Eco village 【shelter project】

Eco village 【shelter project】 私たちは、「持続可能な生活スタイルを探し、共有する」をテーマに活動しています。

【こども商店とまなびえんからのお知らせ】5月5日になりました。こどもの日です。今日は、すからべ庵で、年に一度の村祭りが開かれる日です。これまで紹介してきた通り、たくさんのお店が並びますが、その真ん中にこどもたちが店主をつとめるこども商店も開...
04/05/2026

【こども商店とまなびえんからのお知らせ】

5月5日になりました。こどもの日です。
今日は、すからべ庵で、年に一度の村祭りが開かれる日です。
これまで紹介してきた通り、たくさんのお店が並びますが、その真ん中にこどもたちが店主をつとめるこども商店も開かれます。
射的、わなげ、あみだくじ…。おやつ、工作、ウォークラリー…。みんなきっと楽しみに準備してきたんだろうなと想像するだけで、我々年寄りはウルウルきちゃうんですが。

森の学校・まなびえんのこどもたちも、作戦会議や予行練習を事前にすませまして、各自宿題を持ち帰り、本番にのぞみます。
いろんな案が出たけれど、「自分たちが今までやってきたもので勝負しよう」「楽しかったことをまたやろう」「他のお店にはない強みなんだ?」と考えて、最終的には、こーんな笑顔になれちゃうおいしいもの、その名も「こぞう餅」で出店です。他のお店を掛け持ちするこもいて、せんせーから見たら、ちょっと欲張りすぎてる気もするんだけど…、“ま、やれるもんならやってみな!”という最大限の愛を持って、当日はみんなを放置したいと思います。日々の特訓の成果も発揮してくれると思いますのでみなさんぜひ注目してくださいね。みんな、がんばれよー。

さてさて、こども商店に出ないみんなも、コインを稼ぐチャンスがまだあります。それはお仕事体験です。10時から12時までの午前中に受け付けてますので、どうぞチャレンジしてくださいね。

さらに、お得なお知らせを。
まなびえん2026年度登録料(保険料など)1000円を、こどもの日ということで5月5日に限り、コイン4枚にて承ります。まなびえん登録メンバーしか来れない合宿などの催しがありますし、年度更新なので、登録するなら今がお得ですよ。ぜひこの機会に、お待ちしていますね。

さて、良い子は寝る時間。今日は嬉しいことに晴れ予報です。みんなのいい顔がいっぱい見られますように!ではまずはお休みなさい。

#ぐーるりの森の学美園
#ぐーるりの森循環マーケット
#こどもの日

\\\  出店者紹介  〜工房樹音〜/// さてさて、出店者様の御紹介はこれにて終了でございます。小さな小さな団体の、これまた小さきお祭りに、これだけの素敵な御仲間達が集結して下さいます、やいやようしたもんだんがさ。最後に『工房樹音』として...
04/05/2026

\\\ 出店者紹介 〜工房樹音〜///


さてさて、出店者様の御紹介はこれにて終了でございます。小さな小さな団体の、これまた小さきお祭りに、これだけの素敵な御仲間達が集結して下さいます、やいやようしたもんだんがさ。最後に『工房樹音』としてあっしのお店も紹介させて下せぇ。

大工の家系に生まれ、幼い頃から山好きなお父さんに連れられて森を駆け回っていました。大人になり大工として働く傍らで、森林整備活動に参加するなど、常に暮らしの中には森があり、歩けば木屑が落ちる自分は、半分木でできてるんじゃないかと言われます笑
2011年の東日本大震災を受け、“このままではいけない”“こどもたちにちゃんとしたものを残したい”と勝手な使命感から、循環する暮らしを学び共有する場をつくることを目的に、シェルタープロジェクトの活動をはじめました。ありがたいことに、同じ志をもって進んでくれる仲間たちに恵まれ、これまで活動を続けてこれています。
森の中で活動していると、循環する未来のことを考えているのにも関わらず、行き着くのは昔ながら知恵や技ばかり。今、工房樹音として取り組んでいる“グリーンウッドワーク”も、もともとは、日本に存在していた木地師など、山の民たちが持っていた生活の知恵でございます。
完璧に昔には戻れないけど、地球への負担が最小限になるように、自分のあり方を選ぶことができると思うのです。
伐採した木々に敬意を払いながら、木のなりをみて、新しい命を吹き込むように、暮らしの道具を削り出しております。新作もありますが、ちょっと欠けたり曲がったりしたB品も出したいと思います。ひびも歪みも個性のひとつ。どうぞお手に取ってもらえたなら幸いです。

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ぐーるりの森循環マーケット
2026.5.5こどもの日 10時〜15時
会場:出湯すからべ庵

#ぐーるりの森循環マーケット

\\\  出店者紹介  〜廃材アーティスト友遊〜///5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして“廃材アーティスト友遊”。廃材アー...
04/05/2026

\\\ 出店者紹介 〜廃材アーティスト友遊〜///

5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして“廃材アーティスト友遊”。
廃材アーティスト友遊さんは、道具としての役目を終わったものや、何かの作る過程で切り落とされた端材などを組み合わせて、アートとして新しい命を吹きこむ作家さんです。
以前、友遊さんがとある牧場で働いていたときに出会ったのですが、動物たちに対する優しいまなざしを持っていて、感性がとても豊かな方だなあと感じたのを覚えています。
すからべ庵のご近所にアトリエがあり、そこには廃材アートだけではなく、イラストや詩の作品などがもあり、多彩な才能に感動させられます。
どれも個性的で、唯一無二のものばかり。今回はどんな作品を持ってきてくれるでしょうか。今から楽しみです。
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ぐーるりの森循環マーケット
2026.5.5こどもの日 10時〜15時
会場:出湯すからべ庵

#ぐーるりの森循環マーケット

\\\  出店者紹介  〜谷人倶楽部〜///5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして“谷人倶楽部”。谷人倶楽部さんは関川村の七ヶ...
04/05/2026

\\\ 出店者紹介 〜谷人倶楽部〜///

5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして“谷人倶楽部”。
谷人倶楽部さんは関川村の七ヶ谷地区の豊かな自然の中で、地域を活き活きと笑顔にするために、さまざまや活動に取り組む倶楽部です。
昨年の春、我らがキャプテンが関川村に移住し、1番お世話になっている方々なんじゃないかなあと思うのですが、「こどもたちに自然の中でのびのび遊んでほしい」という思いや、「自分たちが楽しくなくっちゃ続かない!」という考えなど、共感するところも多い、あったかくって素敵なおじさまおばさまたちです。
当日は、関川で自生しているクロモジを採取してつくったクロモジ茶や、耕作放棄地でつくったこんにゃく芋を使った手作りこんにゃくなどをたがいて、初めてのすからべ庵ご来訪となります。山里田舎ならではの人の温かさをかんじてもらえるんじゃないかなあと思います。

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ぐーるりの森循環マーケット
2026.5.5こどもの日 10時〜15時
会場:出湯すからべ庵

\\\  出店者紹介  〜ちくわのまんなか舎〜///mannakasha 5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして「ちくわのまん...
04/05/2026

\\\ 出店者紹介 〜ちくわのまんなか舎〜///mannakasha

5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして「ちくわのまんなか舎」さん。
ちくわのまんなか舎さんは、自ら竹林に入って竹を切り出し、竹籠や竹のお箸などの“竹のものを”を暮らしの道具として、製作している竹職人さんです。
“職人”だなんて紹介すると、「いやいや、私なんて職人じゃないんだ」と謙遜するだろう彼女は、我々に竹の扱いを教えてくれた人。敬意をこめて、ちくわパイセンと呼びますが、彼女もまた、生まれ育った里山の竹林が荒れていく様に心を痛め、やるなら今しかない!と勝手な使命感から大分の職業訓練校に行き、竹細工をならってきたという、熱のある人です。
自分が苦労して習得してきた技術を、惜しみなく我々に教えてくれました。そのおかげもあって、“竹モン推進委員会”が発足し、これまで使いきれていなかった竹からザルや籠などの日用品をつくることができるようになったし、傷んだ竹ものを自分たちで直せるようにもなって。竹モンづくりやってみたい!と、足を運んでくれる人も増えたり。とても感謝しています。
そんな、ちくわパイセンの作る竹のものは、さすが職人技という具合に、それはそれは美しく、使うのがもったいないように思えるもの…なんだけど、パイセンはそれを良しとはしないだろうなと。昔みたいにバシバシと使う、暮らしに必要だからそのために選ぶ、そういうものでありたいだろうなと。
だからなのか、パイセンは我々素人が作った、いびつで歪んだ竹籠を見るとすごく喜んで、「すごい!美しい!」と褒めてくれるんです。お世辞も入ってるんでしょうが、きっと彼女の中の“美しい”は、姿形ではなく、“暮らし”とか、“その過程”とかから来ているからなんでしょうし、そういう世界をつくるひとりでありたいだろうなと思うわけです。
尊敬するちくわパイセンのインスタにある、“師匠の竹仕事の記録”や、“ちくわのうた”なんかの投稿もおすすめ。ちょっとじーんときて、明日会いに来たくなるはずです。

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ぐーるりの森循環マーケット
2026.5.5こどもの日 10時〜15時
会場:出湯すからべ庵

#ぐーるりの森循環マーケット

\\\ 出店者紹介 〜宮尾農園〜///5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして「宮尾農園」さん。新潟の自然栽培界におけるパイオニ...
03/05/2026

\\\ 出店者紹介 〜宮尾農園〜///

5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして「宮尾農園」さん。

新潟の自然栽培界におけるパイオニアであり、レジェンドでもある宮尾農園さん。人柄もあって、宮尾さんの元には、自然栽培に関心があり、本気で学びたい人が自然と集まります。
今でこそ、パイオニアだ!などと言われるようになった宮尾さんですが、はじめた当初は変なやつだとバカにされることも多かったと聞きます。それでも、決して信念を曲げず、まっすぐ自然栽培に取り組んできた結果なんだと教えられます。何かを極めるにはバカになれ!ですね。

そんな宮尾さんの言葉で印象に残っているのが、「とにかく自分が一生懸命頑張って、その背中を見た誰かひとりでも、同じ道に進んでくれる人がいたのなら、それだけでありがたい」というもの。全身全霊で農に向き合い、前を行く宮尾さんの背中を、今、農家さんに限らず、我々もシェルターも含む、たくさんの人たちが追いかけています。時にこちらを振り返り、後を追う我々に寄り添って、「あなたたちがやっていることは価値あることだから自信をもって!」などと、温かい言葉をかけてくれたりするところにも、じーんときたり。
越後平野みたいに広くて、優しくて、心地よくて、美しい宮尾さんを、ぜひ感じにきてもらえたらなあと思います。

あ、一枚目の画像は、「この大好きな風景を毎日見ながらお米作りに励んでいる宮尾です」とのメッセージとともに受け取りました。ここに、五頭山が見えているのが自分たちには感慨深いのです。 

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ぐーるりの森循環マーケット
2026.5.5こどもの日 10時〜15時
会場:出湯すからべ庵

\\\  出店者紹介  〜工房るるの小屋〜/// 5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして「工房るるの小屋」さん。るーるるるー…...
03/05/2026

\\\ 出店者紹介 〜工房るるの小屋〜///


5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして「工房るるの小屋」さん。

るーるるるー…
ろくろが回る音なのでしょうか。昔、ろくろのことを「るる」と呼んだことから、工房を“るるの小屋”と名付けた山崎さん。伐採処分される雑木を救いたいという思いから、一念発起し、木曽の職業訓練校に木工を習いにいったのが約20年前のこと。そこから、ずっと木と向き合い、我々人間が自然をひどく傷つけたりしないで暮らして行けたらと願いながら、普段使いの雑木の雑器を作り続けて来た方です。
一度、山崎さんの工房(阿賀町時代)を訪ねたことがあるのですが、山の中、本当にたくさんの材料に囲まれて暮らされてました。色んなところから、山崎さんの元に集まってきた木々だと聞きました。
…とここまで、書いていて、なんだか似たような人が近くにひとりいるなあと思って。
そう、我らがシェルターのキャプテンのエピソードを書いてる気分になります。
木工技術や使う道具も違いますし、できあがる作品もまったく違うのですが、志は同じで。樹木への愛も同じで。
伐採されても、そういう人の元に行ける木は幸せものだというか、いやむしろ、木がその職人を選んで、第二の人生を決めてるんじゃないかなとさえ思えてきます。
我らの整備活動にも毎回のように来てくれる山崎さん。同じ木工職人として、木について、森について、ろくろについて、話している2人はとても楽しそうに見えます。
お互いにリスペクトし合い、キャプテンもその姿勢を見習っているという山崎さん、ぜひキャプテンの横で、並んで出店してくれないかなーと思うのですが、どうなるかな。
それぞれの良さ、それぞれの違い、そして2人の共通点。ぜひ、そんなところも楽しみに見てもらえたらなあと思います。
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ぐーるりの森循環マーケット
2026.5.5こどもの日 10時〜15時
会場:出湯すからべ庵

#ぐーるりの森循環マーケット

\\\ 出店者紹介 〜新潟食材研究所・ティオぺぺ〜/// 5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして“新潟食材研究所ティオ・ぺぺさ...
03/05/2026

\\\ 出店者紹介 〜新潟食材研究所・ティオぺぺ〜///


5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして“新潟食材研究所ティオ・ぺぺさん”。
我らがシェルタープロジェクトの催しで、みんなのお腹を満たしてくれるお台所担当といえばティオ・ぺぺさん(なんて贅沢な!)。紹介が遅くなってしまいましたが、もちろん参戦です。
ティオ・ぺぺさんとの出会いはそう、コロナの緊急事態宣言を受けて、開園した臨時こどもえんだったなあと。まだ小さかったぺぺ娘を連れて遊びに来てくれたんですよね。あの頃、これまで当たり前だったもの、大切に築いてきたものはなんだったのかというくらい世の中が一変してしまって、特に当時レストランを開いていたティオ・ぺぺさんは本当に大変だっただろうと思います。
それでも、料理一筋の天才シェフ・ぺぺおじさんと、すばらしい企画力、開発力、発想力をもつ料理の先生のまゆみさんの、2人のすばらしい才能を持って、明るい方へ進む姿は本当にかっこよかったなと。今は、“子どもからお年寄りまで多くの方の笑顔を「食」を通して作る!をテーマに、美味しいを届けられるように研究所と名付けた製造所”として生まれ変わり、たくさんの家庭に安心安全で幸せなごはんの時間を届けておられます。
当時を振り返り、「あの頃は本当にお世話になりました。キッコリーの森があって助かりました」と言ってくれるぺぺ夫妻。今はその森、居場所を守る仲間のひとりとして、みんなのお腹を満たしたり、色んな企画も考えてくれたり…と、たくさんの愛を注いでくれます。
今回はまゆみさんとぺぺ娘が来て、みんなが大好きなコンピンやカレー、タコライスなどのメニューを作ってくれます。何を食べるか迷っちゃうね。全部食べられるかなあ…なんて笑。みんなどうぞお楽しみにー!

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ぐーるりの森循環マーケット
2026.5.5こどもの日 10時〜15時
会場:出湯すからべ庵

#ぐーるりの森循環マーケット

\\\  出店者紹介  〜茶処「おおきな木」〜///5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして“茶処「大きな木」さん”。茶処「大き...
02/05/2026

\\\ 出店者紹介 〜茶処「おおきな木」〜///

5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして“茶処「大きな木」さん”。
茶処「大きな木」のサワコさんは、売茶流のお茶の先生で、今回循環マーケットに初出店になります。
昨年の10月に開催した保養プロジェクトに「かあちゃん会」のおひとりとして参加してくれ、我々みんなの朝ごはんづくりスタッフとして、ご協力いただきました。朝食後、かあちゃん会のリーダーであるたなか農園のやすこさんに、「あのね、これからサワコさんがね、お茶を入れてくれるって!お茶の先生なんだよ。」と声をかけられ、それはぜひぜひとお願いしたのですが、その“もしよかったら…”の心遣いがとてもありがたくて。きっと保養の参加者のみなさんも一杯のおいしいお茶にホッとひと息つけたんじゃないなと思います。長年の保養のスタッフと、かあちゃん会が加わってくれて本当によかったねと話していた際に聞いたのは、「今回初のあのサワコさん、気取らず、おもしろくて。湯気でメガネを曇らせて、みんなを笑かせてくれて!」との話。その人となりもまた、幸せなお茶になる要素なのかもなあと思ったり。
あとになって、サワコさんってあの人か!と知ったくらいの距離にいた人だったのですが、この、ようやくすからべ庵が動き出すタイミングで知り合えたことは何かの縁。これからどんどん仲良くなれたらなあと、わくわくしています。
みなさんもぜひ、すからべ庵の縁側で、サワコさんのおいしいお茶を頂いてみてくださいね!
画像はメニュー、ほうじ茶ミルクティー、焙じ茶、紫木蓮ティーとのことですよー。

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ぐーるりの森循環マーケット
2026.5.5こどもの日 10時〜15時
会場:出湯すからべ庵

\\\  出店者紹介  〜スケジロ〜///5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして「スケジロ」さん。スケジロさんは、自然栽培に取...
02/05/2026

\\\ 出店者紹介 〜スケジロ〜///

5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして「スケジロ」さん。
スケジロさんは、自然栽培に取り組みたい!と宮尾農園さんの仕事を手伝いながら学びを深め、自らも畑で大豆や小豆など栽培し、できるところから自給自足を実践しているご夫妻です。ご主人の実家である山北も拠点のひとつで、笹川流れの湧水をくんで塩をつくったり、谷津田を借りて米作りに励んだり…と、山から里、海までの連なりをフィールドにして、農ある暮らしを送っています。
“スケジロ”さんと聞いてもピンとこない人も、“いしろさん”、“まゆみさん”と聞いたら、あ!と思うんじゃないかと。そう、縫い合わせたモンペを履いて、足袋はいて、麦わらかぶって、竹籠もって…と、今時代なかなか目にかかれないファッションのあの人です。自分らしさ、自分の心地よさを大事にしている姿、かっこいいですよね。
まなびえんにもたびたび顔を出してくれ、こどもたちと触れ合ったり、たくあんづくりを教えてくれたり…あとダジャレで楽しませてくれたり笑。こどもたちも今日はまゆみさん、来ないかなーなんて楽しみに待っていたりして、たくさん力を頂いています。
自分らしくのひのびと!を実践しているスケジロさんに、マーケットに来るこどもたちも、たくさん触れてあってもらえたらなと思います。

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ぐーるりの森循環マーケット
2026.5.5こどもの日 10時〜15時
会場:出湯すからべ庵

#ぐーるりの森循環マーケット

\\\  出店者紹介  〜川上農園カフェ木の香〜/// 5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして「川上農園カフェ木の香」さん。川...
02/05/2026

\\\ 出店者紹介 〜川上農園カフェ木の香〜///


5月5日のぐーるりの森循環マーケットの出店者さんを、我らとの思い出やエピソードとともに、おそらくはやや偏った視点から(笑)、紹介して行きます。続きまして「川上農園カフェ木の香」さん。
川上農園さんは、自然豊かな五泉市の里山で、自然栽培のエゴマを育てる農家さんです。エゴマ油やエゴマふりかけ、エゴマそうめんなど、その商品の製造だけでなく、エゴマを味わえるカフェも営んでいらっしゃいます。
前回の循環マーケットにお客さんとして足を運んでもらい、とても素敵なマーケットだったと、今回出店希望を頂きました。直に感じてもらった上で「次は出たい!」と思ってもらえるって、本当に主催者冥利に尽きます。
つないでくれた“ひろみん”につれられ、カフェにもおじゃましたのですが、ゆっくりお話する時間もなかったので、以下の文は川上農園さんHP等からの引用になります。
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こども自然の中でのびのび育てたいという思いと、農作業と土いじりに憧れから、東京から新潟県五泉市の田舎(奥さんの実家)に移住。
ご主人の勤め先で“エゴマ”との出会いがあり、その可能性とその魅力に惹かれ、山の麓で、エゴマの無農薬栽培を開始したのが 「川上農園」 のはじまり。
エゴマは「ジュウネンとも呼ばれ、食べると寿命が10年延びるといわれるほど、栄養価が高いもの。たくさんの人にエゴマを味わってもらいたい。
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思いある生産者さんと直接会えるのがマーケットの良いところ。新しい出会いと、ここからはじまるだろういくつもの物語の展開が楽しみです。
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ぐーるりの森循環マーケット
2026.5.5こどもの日 10時〜15時
会場:出湯すからべ庵

#ぐーるりの森循環マーケット

住所

出湯498
Agano-shi, Niigata

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