NPO法人mob対馬自然共生ネットワーク

NPO法人mob対馬自然共生ネットワーク 長崎県対馬市で環境保全活動・藻場再生に取り組んでいる、NPO法人mob対馬自然共生ネットワークです。

2026年7月15日(旧6/2)モニタリングから、毎年勢力を拡大する海藻種は異なるように感じています。今年はやけにウミウチワが目立ちます。再生の波は継続していてウミトサカやカイメンなども戻って来ています。海水温は7月20日までは平均値を下回...
05/08/2026

2026年7月15日(旧6/2)
モニタリングから、毎年勢力を拡大する海藻種は異なるように感じています。今年はやけにウミウチワが目立ちます。再生の波は継続していてウミトサカやカイメンなども戻って来ています。海水温は7月20日までは平均値を下回っていましたが20日を境にそやさかいに😓上昇に転じ8月に入ると平均値から2℃以上アップの状況が続いています。現在対馬全島で起こっている浅場に於ける多種多様な海藻の再生は人為的に(水産多面的機能発揮対策事業や離島漁業再生交付金の枠の中での作業)手を加えた海域よりも何もしなかった海域(集落単位)の方が遥かに大きいと感じています。薄っぺらい聞き取り調査程度で税金の使い道を決めている時代ではもはや無いだろうと言い続けているのは、大学や行政府の研究を当たり前の形に作り直す事が今の大人たちの責任と考えているからです。水産行政に携わる公務員の方々には拝金主義に侵された漁村に補助金をばら撒いても漁村の再興には結びつかない事をデータとして資料として残した上で差し示し、本来の税金の使い途に戻してもらいたいとお願いします。

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#コスタリカ #海藻 #漁師 #対馬 #再生 #土中環境 #相互依存 #藻部 #動的平衡 #プラムビレッジ

2026年6月12日(旧4月27日)賀谷藻場のモニタリングから。8年目にして新たなポイントを設定52番(住井)とする。湾内の澱み、夏場には硫化水素が発生しているであろうこの場所でアコヤガイ貝殻による底質改善、海ゴミ撤去、アマモ移植、湧水採取...
20/06/2026

2026年6月12日(旧4月27日)賀谷藻場のモニタリングから。8年目にして新たなポイントを設定52番(住井)とする。湾内の澱み、夏場には硫化水素が発生しているであろうこの場所でアコヤガイ貝殻による底質改善、海ゴミ撤去、アマモ移植、湧水採取、海藻増殖、有機土木を手掛ける。何処まで出来るかは分かりませんが、8✖️8m程の極めて小さい範囲がmobの総力を結実させる場所となるような気がしています。48番の対照区として新たなロガーの設置も必要かと考えています。モニタリングの詳細は各キャプションにつけております。

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2026年5月18日(旧4月2日)賀谷藻場モニタリングから一部報告します。浅場(水深0から8m程)に関しては再生してます。昨年程では無いのですが今年の春藻場も様々な藻が芽吹きました。アマノリ、コアマモ、アマモ、天草、オゴ、フノリ、ハバノリ、...
11/06/2026

2026年5月18日(旧4月2日)賀谷藻場モニタリングから一部報告します。浅場(水深0から8m程)に関しては再生してます。昨年程では無いのですが今年の春藻場も様々な藻が芽吹きました。アマノリ、コアマモ、アマモ、天草、オゴ、フノリ、ハバノリ、カヤモノリ、ソゾ、ウミウチワ、カバノリ、スギノリ、シラモ、ツルツル、ムカデ、ヒトエグサ、アナアオサ、フクロノリ、カゴメノリ、ユナ、イソモク、ヤハズ、カギケノリ、ヨレモク、キレバモク、タマハハキモク、アカモク、マメダワラなどなど名前の分からない海藻がたくさん芽吹きました。春藻場の形成により天然場でのアオリイカの産卵も確認できました。🦑🦑
「海を諦める必要は無い」けれど決して安心出来る規模の再生では無いことも書き添えておきます。
npoの総会も終えて今年度も正会員(正社員)21名でボチボチ動いてます。お陰様で外部応援会員も累計41名(法人会員1社)を数えました。活動資金のご寄付はもとより新たな会員様が増える度に動機付け、やる気が出てまいります。感謝感謝であります。
ありがとうございます。
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2026年4月17日(旧3月1日) 賀谷藻場モニタリングから 前日までの北東の時化でウネリと濁りが残り㊽はロガーの回収のみで撮影は断念。目視ではフータン(フクロノリ類)がやっとこさ繁殖してました、保護枠内カジメも順調です。昨年から続く高水温...
26/04/2026

2026年4月17日(旧3月1日) 賀谷藻場モニタリングから 前日までの北東の時化でウネリと濁りが残り㊽はロガーの回収のみで撮影は断念。目視ではフータン(フクロノリ類)がやっとこさ繁殖してました、保護枠内カジメも順調です。
昨年から続く高水温の影響を心配していましたが小規模ながらイソモク、タマハハキモク、キレバモクなど中型海藻も芽吹いて嬉しい限りです。ヒジキは魚に食べられてはいますが広範囲に芽吹いています。海はいつもヒトの想いとは関係なく只流れているようです。
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2026年3月19日賀谷藻場モニタリングから少し報告。外洋水温は下がらず(平年比)14℃台で既に上昇に転ずる。湾内表層は12℃まで下がった時もありました。それが原因か㊾でアオワカメを二体確認、アマモも僅かながら成長しており食害の痕跡は認めら...
27/03/2026

2026年3月19日賀谷藻場モニタリングから少し報告。外洋水温は下がらず(平年比)14℃台で既に上昇に転ずる。湾内表層は12℃まで下がった時もありました。それが原因か㊾でアオワカメを二体確認、アマモも僅かながら成長しており食害の痕跡は認められず。㊽枠の外に有ったワカメも消滅しておらず、これは大型の食害魚が回遊して来ていない証拠と見ています。フクロノリ類もやっと範囲を広げて来ました。比べて擬似藻場作りの㊳では毎年豊作であったコンブが不作、代わりにワカメが何故か豊作なのです。原因は分かりません、例年通りの種糸の状態であったし特別思い当たることが無いのですが、強いて言えばコケムシの勢いが強かった(今も)くらいです。
北東の時化で天然場のアカモクやノコギリモクが流れ藻となって賀谷湾に流れて来てます。何処にあった?恐らく北東部は1回目の再生の波が(全滅の状態から2年後)来ている頃なのでカジメの森が再生されているかも知れないと考えています。
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2026年2月16日モニタリングから出遅れていたフータン(フクロノリ類)もやっと出てきました。モニタリング時点までは水温は高いまま(平年比)でしたが、先週の春一番の後、北東の強風が続いている為3月に入り賀谷藻場では水温が急激に低くなったので...
01/03/2026

2026年2月16日モニタリングから
出遅れていたフータン(フクロノリ類)もやっと出てきました。モニタリング時点までは水温は高いまま(平年比)でしたが、先週の春一番の後、北東の強風が続いている為3月に入り賀谷藻場では水温が急激に低くなったのではないかと感じています。㊾番の橋の補修工事が中断しているのでアマモとアオワカメの撮影に行きましたが、あびき(副振動)が強く海底の泥を巻き上げて思う様には撮影出来ずでした。アマモは深場でのみ確認、アオワカメは陸上からは何個体か確認出来てます。

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2025年12月、2026年1月のモニタリングから報告。ピンクのガジガジ(石灰藻達)が勢力を戻して来た。昨年ほどは海が冷えてないからだと感じてはいるのだが正確なところは何もワカラナイ。フータン(フクロノリ類)も成長が見られない。長崎水試の水...
19/01/2026

2025年12月、2026年1月のモニタリングから報告。ピンクのガジガジ(石灰藻達)が勢力を戻して来た。昨年ほどは海が冷えてないからだと感じてはいるのだが正確なところは何もワカラナイ。フータン(フクロノリ類)も成長が見られない。長崎水試の水温データグラフが示す通り賀谷の海も暖かいままだった。今年の春藻場はどうなる事やら。

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