05/08/2026
2026年7月15日(旧6/2)
モニタリングから、毎年勢力を拡大する海藻種は異なるように感じています。今年はやけにウミウチワが目立ちます。再生の波は継続していてウミトサカやカイメンなども戻って来ています。海水温は7月20日までは平均値を下回っていましたが20日を境にそやさかいに😓上昇に転じ8月に入ると平均値から2℃以上アップの状況が続いています。現在対馬全島で起こっている浅場に於ける多種多様な海藻の再生は人為的に(水産多面的機能発揮対策事業や離島漁業再生交付金の枠の中での作業)手を加えた海域よりも何もしなかった海域(集落単位)の方が遥かに大きいと感じています。薄っぺらい聞き取り調査程度で税金の使い道を決めている時代ではもはや無いだろうと言い続けているのは、大学や行政府の研究を当たり前の形に作り直す事が今の大人たちの責任と考えているからです。水産行政に携わる公務員の方々には拝金主義に侵された漁村に補助金をばら撒いても漁村の再興には結びつかない事をデータとして資料として残した上で差し示し、本来の税金の使い途に戻してもらいたいとお願いします。
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