NPO法人mob対馬自然共生ネットワーク

NPO法人mob対馬自然共生ネットワーク 長崎県対馬市で環境保全活動・藻場再生に取り組んでいる、NPO法人mob対馬自然共生ネットワークです。

2026年4月17日(旧3月1日) 賀谷藻場モニタリングから 前日までの北東の時化でウネリと濁りが残り㊽はロガーの回収のみで撮影は断念。目視ではフータン(フクロノリ類)がやっとこさ繁殖してました、保護枠内カジメも順調です。昨年から続く高水温...
26/04/2026

2026年4月17日(旧3月1日) 賀谷藻場モニタリングから 前日までの北東の時化でウネリと濁りが残り㊽はロガーの回収のみで撮影は断念。目視ではフータン(フクロノリ類)がやっとこさ繁殖してました、保護枠内カジメも順調です。
昨年から続く高水温の影響を心配していましたが小規模ながらイソモク、タマハハキモク、キレバモクなど中型海藻も芽吹いて嬉しい限りです。ヒジキは魚に食べられてはいますが広範囲に芽吹いています。海はいつもヒトの想いとは関係なく只流れているようです。
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#コスタリカ #海藻 #漁師 #対馬 #再生 #土中環境 #相互依存 #藻部 #動的平衡 #プラムビレッジ

2026年3月19日賀谷藻場モニタリングから少し報告。外洋水温は下がらず(平年比)14℃台で既に上昇に転ずる。湾内表層は12℃まで下がった時もありました。それが原因か㊾でアオワカメを二体確認、アマモも僅かながら成長しており食害の痕跡は認めら...
27/03/2026

2026年3月19日賀谷藻場モニタリングから少し報告。外洋水温は下がらず(平年比)14℃台で既に上昇に転ずる。湾内表層は12℃まで下がった時もありました。それが原因か㊾でアオワカメを二体確認、アマモも僅かながら成長しており食害の痕跡は認められず。㊽枠の外に有ったワカメも消滅しておらず、これは大型の食害魚が回遊して来ていない証拠と見ています。フクロノリ類もやっと範囲を広げて来ました。比べて擬似藻場作りの㊳では毎年豊作であったコンブが不作、代わりにワカメが何故か豊作なのです。原因は分かりません、例年通りの種糸の状態であったし特別思い当たることが無いのですが、強いて言えばコケムシの勢いが強かった(今も)くらいです。
北東の時化で天然場のアカモクやノコギリモクが流れ藻となって賀谷湾に流れて来てます。何処にあった?恐らく北東部は1回目の再生の波が(全滅の状態から2年後)来ている頃なのでカジメの森が再生されているかも知れないと考えています。
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2026年2月16日モニタリングから出遅れていたフータン(フクロノリ類)もやっと出てきました。モニタリング時点までは水温は高いまま(平年比)でしたが、先週の春一番の後、北東の強風が続いている為3月に入り賀谷藻場では水温が急激に低くなったので...
01/03/2026

2026年2月16日モニタリングから
出遅れていたフータン(フクロノリ類)もやっと出てきました。モニタリング時点までは水温は高いまま(平年比)でしたが、先週の春一番の後、北東の強風が続いている為3月に入り賀谷藻場では水温が急激に低くなったのではないかと感じています。㊾番の橋の補修工事が中断しているのでアマモとアオワカメの撮影に行きましたが、あびき(副振動)が強く海底の泥を巻き上げて思う様には撮影出来ずでした。アマモは深場でのみ確認、アオワカメは陸上からは何個体か確認出来てます。

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2025年12月、2026年1月のモニタリングから報告。ピンクのガジガジ(石灰藻達)が勢力を戻して来た。昨年ほどは海が冷えてないからだと感じてはいるのだが正確なところは何もワカラナイ。フータン(フクロノリ類)も成長が見られない。長崎水試の水...
19/01/2026

2025年12月、2026年1月のモニタリングから報告。ピンクのガジガジ(石灰藻達)が勢力を戻して来た。昨年ほどは海が冷えてないからだと感じてはいるのだが正確なところは何もワカラナイ。フータン(フクロノリ類)も成長が見られない。長崎水試の水温データグラフが示す通り賀谷の海も暖かいままだった。今年の春藻場はどうなる事やら。

2025年10月11月のモニタリングから保護枠内カジメの消失について、㊽観音もたれの保護枠内カジメは昨年投入の枠に限りアイゴ稚魚による食害と思われる消失が起こっています。本年春に沖出しした保護枠内カジメは順調に生育しております。天然場は春藻...
22/11/2025

2025年10月11月のモニタリングから
保護枠内カジメの消失について、㊽観音もたれの保護枠内カジメは昨年投入の枠に限りアイゴ稚魚による食害と思われる消失が起こっています。本年春に沖出しした保護枠内カジメは順調に生育しております。天然場は春藻場の賑やかさが嘘の様に静まりかえってシワヤハズが僅かに観られる程度です。来年春果たして春藻場は形成されるのか心配しています。

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2025年9月25日(旧8月4日)モニタリングから春藻場は姿を変え海の中は寂しい景色となりましたが、天然場では石灰藻の勢いは弱くマクサやシワヤハズやウミウチワの幼芽などが見られます。保護枠内のカジメは順調です。今年から島根県海士町にある応用...
26/09/2025

2025年9月25日(旧8月4日)モニタリングから
春藻場は姿を変え海の中は寂しい景色となりましたが、天然場では石灰藻の勢いは弱くマクサやシワヤハズやウミウチワの幼芽などが見られます。保護枠内のカジメは順調です。今年から島根県海士町にある応用藻類学研究所(株式会社岡部海洋事業部)さまとお付き合い始めまして賀谷の早熟カジメの培養をお願いしております。mobの活動は確実に役者が揃って来た感があり少しずつ安心が増えて行ってる様な気がしています。けれども海の中はまだまだ悲惨な状態です。

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2025.08.25モニタリングから保護枠外のカジメは消失。保護枠内は順調。アマモはほとんどが枯れているが地下茎は残っている模様。足が痛い、6月に保護枠を落とした所をお盆に再び痛める、腫れが引かないのでレントゲン撮りましたら左足種子骨骨折全...
10/09/2025

2025.08.25モニタリングから
保護枠外のカジメは消失。
保護枠内は順調。
アマモはほとんどが枯れているが地下茎は残っている模様。
足が痛い、6月に保護枠を落とした所をお盆に再び痛める、腫れが引かないのでレントゲン撮りましたら左足種子骨骨折全治2ヶ月と診断。
折れてて潜れるものなのか?
おぶくれるんじゃあないか?
足ヒレは片方だけで行けるのか?
はい、何とか行けました。
値打ちもんの写真バイ。

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#リジェネ #海藻 #漁師 #対馬 #土中環境 #相互依存 #藻部 #プラムビレッジ #ヤマネコ

2025年7月25日(旧暦閏6月1日)今年の旧暦は閏6月で2回目の6月1日、写真少ないですみません。足が痛くって当たり前に潜れません。まるで海の森再生かの様なすばらしい景色を撮り溜めることができず恐縮しております。夏から秋の高水温と食害はこ...
26/08/2025

2025年7月25日(旧暦閏6月1日)今年の旧暦は閏6月で2回目の6月1日、写真少ないですみません。足が痛くって当たり前に潜れません。
まるで海の森再生かの様なすばらしい景色を撮り溜めることができず恐縮しております。夏から秋の高水温と食害はこれからもまだまだ続くと覚悟していますから尚更のこと海藻があるうちに撮影しておきたかったのですが、もう8月のモニタリング日になりました😭8月分も続けてアップします。

2025年6月と7月分モニタリングから、昨年の11月から続いていました低水温のお陰で、やすからん海藻の繁殖が見られました。(注:表層水温は7月最新のデータでは平年比プラスに転じています。五島灘ではプラス2.5℃となりました。)賀谷藻場全体数...
08/07/2025

2025年6月と7月分モニタリングから、昨年の11月から続いていました低水温のお陰で、やすからん海藻の繁殖が見られました。(注:表層水温は7月最新のデータでは平年比プラスに転じています。五島灘ではプラス2.5℃となりました。)
賀谷藻場全体数量として考えれば2014年以来では最高の海藻の量と言って良いと思われます。フノリもヒジキもたいそうな水揚げがありました。対馬全体に於いて海藻の復活が見受けられます、賀谷藻場に於いて海藻が回復再生したのは只々天然の為せる技であったと考えています。我々が行った藻場保全作業の効果は微々たるもので、今までやってきた事の効果はまだ結果を見ていないのです。調査をしたから海藻が増えた訳でもなく、海藻の再生の波は対馬暖流の強弱に起因すると考えています。何よりもNPOの目指すべきところは日々の保全作業を通じての参加者自身の幸福の追求にあるわけですから、これからも身の丈にあった自分らにできる範囲でのモニタリングと調査を進めて行きます。完全ボランティア(行政、省庁他あらゆる機関への補助の申請をしない)で運営している団体な訳ですからmob対馬の流儀はこれからも変わる事はないと思っているのです。対馬市や長崎県の、いや国の方向性に疑問がある時「それはおかしいぞ」と言える立場に居たいのです。
自らが稼ぎ出した僅かな資金の中で出来る範囲の調査を継続して行く、それは国から特別視してもらって評価を得たいが為ではない。特異な事で一部の利益受託者となる為ではない。mobにとってのモニタリングとは不特定多数の受益者に向けて行われるものです。
 現在対馬市の藻場調査の現状は悲惨なものです。本来主体となるべき漁民や漁協に関しては、離再(離島漁業再生交付金)と多面(水産多面的機能発揮対策事業)の交付金事業でマニュアルに沿った作業に参加して日当を頂く事にいささかの疑問も持たない、故に自主性はなく科学的アプローチが大変乏しい。その代わりにやる気でやって来るのは自然環境をお金に換える事に目が無い各業界のエスディジイージイーズばかり。そしてグリーンをビジネスにするんだって平気でのたまうコンサルタントに漁師はヘコヘコついて行ってしまったのです。
 自分達が海からオオメニミテモラッテイル事を忘れてはなりますまい、海から少しを頂戴して生きて行く姿勢を忘れてはなりません。

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#リジェネ #海藻 #漁師 #対馬 #土中環境 #相互依存 #藻部 #プラムビレッジ #ヤマネコ
暇すぎて投稿をサボってたわけではなく、実はイカ🦑釣ってましてん。今期今の所スルメ、ケンサキ共に小型ながら充分な漁です。

   憂いても嘆いても海はただ  流れ行くばかり      
             馬藻

2025.04.28(旧4月1日)モニタリングから報告。海は未だ冷たいです。連日平年比➖1.5℃とかです。お陰で海藻達は2015年以来ありえない回復を見せています。干潟のアマモ以外はそれぞれの海藻が成育場を確保して来ている感じです。このまま...
20/05/2025

2025.04.28(旧4月1日)
モニタリングから報告。
海は未だ冷たいです。連日平年比➖1.5℃とかです。お陰で海藻達は2015年以来ありえない回復を見せています。干潟のアマモ以外はそれぞれの海藻が成育場を確保して来ている感じです。このまま海水温が下がり続ける事を期待しています。さて、昨年11月末頃からのこの海水温低下は何を原因とするものなのか?気になります。

2025年4月1日(旧3月4日)モニタリングからの報告。2023年投入の石にアカモクが一本芽を出しました。波浪で剥がれ落ちたフクロノリの塊の中にワカメが一本流れ着いておりました賀谷の海は只今再生中です。海水温低下のお陰と思います。昨年夏の高...
07/04/2025

2025年4月1日(旧3月4日)モニタリングからの報告。2023年投入の石にアカモクが一本芽を出しました。波浪で剥がれ落ちたフクロノリの塊の中にワカメが一本流れ着いておりました賀谷の海は只今再生中です。海水温低下のお陰と思います。昨年夏の高水温から一転し12月から急激に下がった(最大で平年比1.8℃)まま未だ冷たいので驚いています。浅場ではあらゆる海藻が芽吹いています。49番のアマモとアオワカメは昨年より縮小していますが他の海藻は春藻場を取り戻すかの様な勢いです。このまま下り続けてくれれば大型海藻の再生も夢ではないと思われますが、果たしてどうなります事やら、、、

#海が好き  #山が好き  #藻場再生  #海藻  #対馬  #土中環境  #相互依存  #自然農  #リジェネ

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