舞台アート工房・劇列車(npo法人)

舞台アート工房・劇列車(npo法人) アートは現実の社会課題を解決することはできないけど、課題を発見することはできます。私たちは、生きづらさを抱えた人々とともに「自分が自分の主人公になる」アート体験を創っているアート系Npoです。

この夏、久留米市内3か所で無料の人形劇あそびワークショップを開催します。私たちは、文化体験は特別なものではなく、誰もが出会えるものであってほしいと考えています。しかし現実には、経済的事情や家庭環境、移動手段などの理由から、文化体験にアクセス...
17/06/2026

この夏、久留米市内3か所で無料の人形劇あそびワークショップを開催します。
私たちは、文化体験は特別なものではなく、誰もが出会えるものであってほしいと考えています。

しかし現実には、経済的事情や家庭環境、移動手段などの理由から、文化体験にアクセスしにくい子どもたちや家庭があります。
だからこそ劇列車は、「来られる人だけが参加する文化活動」ではなく、できるだけ多くの子どもたちが体験できる機会を地域の中につくりたいと思っています。

人形を動かし、物語をつくり、人と出会う。
そんな小さな体験が、自分らしさや新しい発見につながることがあります。
日程・会場は画像をご覧ください。
皆さまのご参加をお待ちしています。

#劇列車 #人形劇 #人形劇あそび #ワークショップ #文化体験 #文化アクセス #子ども支援 #親子イベント #久留米市 #アートと福祉 #地域コミュニティ

ある子どもが、チラシを見て言いました。「行きたい!」けれどその日は、来ることができませんでした。保護者の仕事、移動手段、経済的事情など、「行きたい」と思っても参加が難しい子どもたちがいます。私たちは様々な形で、子どもたちと出会う機会をつくり...
09/06/2026

ある子どもが、チラシを見て言いました。
「行きたい!」

けれどその日は、来ることができませんでした。

保護者の仕事、移動手段、経済的事情など、
「行きたい」と思っても参加が難しい子どもたちがいます。

私たちは様々な形で、子どもたちと出会う機会をつくり続けています。

ある日。
人形劇の体験に参加した子どもが、帰り際にこう言いました。

「また来るね」

この言葉は、
すべての子どもが同じように口にするものではありません。

それでも私たちは、
一度の出会いの中に、こうした瞬間が生まれることを知っています。

「また来るね」は、
その場に安心していられたときに、ふと生まれる言葉です。

私たちは、そうした「また来るね」が生まれる場を、地域の中に少しずつ増やしていきたいと考えています。

#劇列車 #また来るね #子ども支援 #文化体験
#こどもの居場所 #関係をつくる活動
#アートと福祉 #文化活動

行きたくても、経済的事情や家庭状況から、文化体験にアクセスできない子どもたちがいます。私たちは、無料化だけでなく、初めてでも安心して参加できる空気や関係性そのものを設計しています。この活動は、月2,000円からの継続支援で成り立っています。...
06/06/2026

行きたくても、
経済的事情や家庭状況から、
文化体験にアクセスできない子どもたちがいます。

私たちは、無料化だけでなく、
初めてでも安心して参加できる空気や関係性そのものを設計しています。

この活動は、月2,000円からの継続支援で成り立っています。

1人のこどもが体験に出会うためには、
さまざまな支えが必要です。

約50人の仲間がそろうことで、
1回の観劇×対話体験が成立する仕組みです。

つまり支援とは、
「外から支えること」ではなく
「場の一部として関わること」です。

・月2,000円=はじまりを支える
・月5,000円=つながりを育てる
・月10,000円=未来をひらく

小さな継続が積み重なって、
「また来るね」という言葉が生まれています。

【マンスリーサポーターの詳細はこちらからご覧ください】
https://congrant.com/project/dramatrain/22183

#劇列車 #子ども支援 #マンスリーサポーター
#継続支援 #寄付でつながる #共創モデル
#こどもの居場所 #関係をつくる活動

新しいロゴは、「対話がひらく瞬間」を形にしたものです。2つの円は「あなた」と「わたし」。その周りには、あなたとわたしが居る「場」があります。その中で、言葉になる前の感覚や気づきが立ち上がります。人は、安心できる場の中で、少しずつ言葉を出せる...
02/06/2026

新しいロゴは、
「対話がひらく瞬間」を形にしたものです。

2つの円は「あなた」と「わたし」。
その周りには、あなたとわたしが居る「場」があります。

その中で、
言葉になる前の感覚や気づきが立ち上がります。

人は、安心できる場の中で、少しずつ言葉を出せるようになります。

それを、形として残しました。

見た目を変えたかったのではなく、
活動そのものをもう一度定義しなおしました。

【新ロゴについてこちらにも詳しく書いています】
https://www.dramatrain.jp/news-20260524-logo

#劇列車 #アートと福祉 #文化活動
#対話のある場 #関係をつくる活動 #また来るね
#こどもの居場所 #文化体験

このたび、私たちは3つの更新を同時に行いました。・ホームページのリニューアル・ロゴの刷新・マンスリーサポーターページの開設今回の取り組みは、単なる更新ではなく、「団体と社会の関わり方そのもの」を見直す試みです。これまでの課題として、「どう関...
29/05/2026

このたび、私たちは3つの更新を同時に行いました。

・ホームページのリニューアル
・ロゴの刷新
・マンスリーサポーターページの開設

今回の取り組みは、単なる更新ではなく、
「団体と社会の関わり方そのもの」を見直す試みです。

これまでの課題として、
「どう関わればいいのか分かりにくい」という声がありました。

そこで今回、
・知る(理解)
・関わる(参加)
・支える(支援)

この3つを、ひとつの流れとして整理しました。

活動そのものではなく、
“関係性の設計”を更新したことが今回の本質です。

子どもや保護者を取り巻く孤立や分断が深まる中で、
子どもと大人が安心して体験し、他者と関われる場を、地域の中に育てていきたいと考えています。

詳しくは、それぞれの投稿やページで順にお伝えしていきます。

【リニューアルしたホームページはこちら】
https://www.dramatrain.jp/

#劇列車 #子ども支援 #文化活動 #アートと福祉
#関係をつくる活動 #こどもの居場所 #文化体験
#マンスリーサポーター #共創モデル

【ご寄付ありがとうございます】同じ地域で活動されているボナペティさんより、子どもたちの体験活動に使ってくださいと、たくさんの毛糸をご寄付いただきました。あたたかいお気持ち、本当にありがとうございます。いただいた毛糸は、今後のワークショップや...
20/05/2026

【ご寄付ありがとうございます】

同じ地域で活動されているボナペティさんより、
子どもたちの体験活動に使ってくださいと、
たくさんの毛糸をご寄付いただきました。

あたたかいお気持ち、本当にありがとうございます。

いただいた毛糸は、
今後のワークショップや創作活動の中で、
子どもたちの表現や体験づくりに活用させていただきます。

地域の中で、
こうして応援やつながりをいただけることを、
とても心強く感じています。

また活動の様子も報告していきます。
ありがとうございました。

#地域活動
#子ども支援

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#地域連携
#体験活動
#表現活動
#久留米
#福岡

久留米には約400の市民活動があり、子ども・高齢者・防災など、地域の暮らしを支える大切な取り組みが日々続いています。その一方で、多くの現場が資金不足や担い手の高齢化などにより、「活動を続けることそのもの」が課題になっていると聞きます。こうし...
17/05/2026

久留米には約400の市民活動があり、子ども・高齢者・防災など、地域の暮らしを支える大切な取り組みが日々続いています。
その一方で、多くの現場が資金不足や担い手の高齢化などにより、「活動を続けることそのもの」が課題になっていると聞きます。

こうした状況の中でちくご川コミュニティ財団さんが立ち上げられたのが、「くるめ市民活動パートナーシップ基金」です。
寄付を単発で終わらせず、地域の活動が継続して循環していく仕組みをつくる試みです。

劇列車も、表現や対話の現場から、この取り組みを応援しています。

#久留米市  #ちくご川コミュニティ財団  #挑戦の灯  #助成金  #市民活動  #クラウドファンディング  #地域活性化  #コングラント
クラファンページはこちら
congrant.com/project/chikugogawa/22388

人形劇のあとに生まれる時間があります。心と思考がゆれたまま、すぐには言葉にならない時間です。そこには正解がありません。だからこそ、人と人のあいだに対話が生まれていきます。正解のないものを、誰かと一緒に見つめること。その体験の中で、ふとことば...
13/05/2026

人形劇のあとに生まれる時間があります。
心と思考がゆれたまま、すぐには言葉にならない時間です。

そこには正解がありません。
だからこそ、人と人のあいだに対話が生まれていきます。

正解のないものを、誰かと一緒に見つめること。
その体験の中で、ふとことばが立ち上がる瞬間があります。

劇列車は、そうした「対話が生まれる場」を人形劇を通してつくっています。
----- #人形劇 #対話 #劇列車 #表現教育 #子どもと文化 #アートと社会 #ことばの力

【対話の時間に起きたこと】観劇後の対話の時間に、7歳の子がぽつりと言いました。「ずっと大人になりたくなかった。でも、大人になってもいいかなって思った」その言葉に、周りの大人たちは静かにうなずいていました。同じ作品を見ても、感じ方はそれぞれ違...
10/05/2026

【対話の時間に起きたこと】

観劇後の対話の時間に、7歳の子がぽつりと言いました。

「ずっと大人になりたくなかった。
でも、大人になってもいいかなって思った」

その言葉に、周りの大人たちは静かにうなずいていました。

同じ作品を見ても、感じ方はそれぞれ違います。
その違いが言葉になり、聴き合われる時間の中で、思いがふと立ち上がる瞬間があります。

私たちは、そうした対話が生まれる人形劇の場をつくっています。

#対話 #人形劇 #子ども支援 #文化支援 #劇列車

✨登壇団体紹介✨子ども若者支援活動に取り組む8団体と、ちくご川コミュニティ財団による九州初の事業がスタートします‼️ただいま事業キックオフイベントの参加者募集中。財団HPよりお申し込みください😆🍀特定⾮営利活動法⼈舞台アート⼯房・劇列⾞福岡...
10/05/2026

✨登壇団体紹介✨
子ども若者支援活動に取り組む8団体と、ちくご川コミュニティ財団による九州初の事業がスタートします‼️
ただいま事業キックオフイベントの参加者募集中。
財団HPよりお申し込みください😆

🍀特定⾮営利活動法⼈舞台アート⼯房・劇列⾞
福岡県久留米市を拠点に「こどもの体験格差是正」のために人形劇を通したアート体験に取り組んでいます。
本事業では、世代交代に向けた理事会の運営や人材育成、財源確保と外部連携の多様性実現などを目指します。

📍開催概要
11月21日(金)13:00〜14:30
会場/みんなの貸会議室博多駅前店 (福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目3−22 かき善ビル 3階) 
※オンライン同時開催
参加費:無料(途中入退場OK)
お申し込みはこちら
https://c-comfund.com/info/kyumin/20251104.html

#休眠預金活用 #支援対象団体 #久留米市  #アート #人形劇
#九州初 #筑後川関係地域の子ども若者支援の持続可能性向上プログラム

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