舞台アート工房・劇列車(npo法人)

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舞台アート工房・劇列車(npo法人) アートは現実の社会課題を解決することはできないけど、課題を発見することはできます。私たちは、生きづらさを抱えた人々とともに「自分が自分の主人公になる」アート体験を創っているアート系Npoです。

「楽しすぎて、途中子どもを見ることも忘れて没頭してしまいました。」人形劇ワークショップに参加した保護者からいただいた感想です。この一言が、とても印象に残っています。劇列車は、子どもが楽しめることはもちろんですが、大人も自分らしく過ごせる場を...
13/07/2026

「楽しすぎて、途中子どもを見ることも忘れて没頭してしまいました。」
人形劇ワークショップに参加した保護者からいただいた感想です。
この一言が、とても印象に残っています。
劇列車は、子どもが楽しめることはもちろんですが、大人も自分らしく過ごせる場をつくることを大切にしています。

子どもも一人の人間。
保護者も一人の人間。

大人が安心して夢中になれる時間があること。
それは、子どもをないがしろにすることではなく、子どもも大人も安心して過ごせる場から生まれる時間です。
そんな時間の積み重ねが、親子にとって「また来たい」と思える場を育てていくのではないでしょうか。
これも、劇列車が現場で育んできた一つの実践知です。

#人形劇 #親子の居場所 #対話 #子育て #交流型アート #子どもの文化体験

対話は、相手を理解するため?私たちは、そう考えがちです。でも、劇列車が大切にしている対話は、少し違います。同じ人形劇を観ても、心に残る場面や感じ方は人それぞれです。「私はこう思った。」「私はこんなふうに感じた。」その違いに耳を傾けることで、...
06/07/2026

対話は、相手を理解するため?
私たちは、そう考えがちです。
でも、劇列車が大切にしている対話は、少し違います。
同じ人形劇を観ても、心に残る場面や感じ方は人それぞれです。

「私はこう思った。」
「私はこんなふうに感じた。」

その違いに耳を傾けることで、自分一人では気づかなかった見方に出会うことがあります。
だから劇列車は、人形劇を観て終わりではなく、そのあとに生まれる対話を大切にしています。

対話とは、相手を変えることではない。
相手との出会いによって、自分の見え方が変わること。
この投稿シリーズは、劇列車が実践の中で大切にしている考え方を紹介する「実践知シリーズ」です。

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久留米の市民活動が活発になることを願って、劇列車も応援しています。
01/07/2026

久留米の市民活動が活発になることを願って、劇列車も応援しています。

人形劇の可能性って? ― 私たちは、なぜ人形劇を選ぶのか。人形劇には、不思議な力があります。登場する人形たちは、ただの「モノ」です。それなのに私たちは、その人形に喜びや悲しみを感じ、生きている存在のように受け止めます。人間には、目の前の「モ...
29/06/2026

人形劇の可能性って? ― 私たちは、なぜ人形劇を選ぶのか。

人形劇には、不思議な力があります。
登場する人形たちは、ただの「モノ」です。
それなのに私たちは、その人形に喜びや悲しみを感じ、生きている存在のように受け止めます。
人間には、目の前の「モノ」に物語や心を見いだす想像力があるからです。
だから私たちは、いつの間にか人形劇の世界へ引き込まれていきます。

一方で、人形はどこまでいっても「モノ」であり、人間ではありません。
その少しの距離があるからこそ、物語に夢中になりながらも、
「なぜ、この人はそうしたのだろう。」
「自分ならどうするだろう。」
と、一歩引いて考えることができます。

劇列車が人形劇を選ぶのは、この表現形態に「夢中になれる。だから、考えられる。」という力が宿っているからです。
私たちは、人形劇を「答えを伝えるため」ではなく、「問いを持ち帰るための表現」として届けたいと考えています。
これからも活動の中で見つけてきた「大切なこと」を、少しずつお伝えしていきます。

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対話からはじまる、新作づくり。劇列車では、対話型鑑賞人形劇の新作準備が始まりました。まずは三つの作品候補を囲みながら、「この物語ならどんな対話が生まれるだろう」「子どもたちは何を感じるだろう」そんなことを話し合っています。劇列車の作品づくり...
22/06/2026

対話からはじまる、新作づくり。

劇列車では、対話型鑑賞人形劇の新作準備が始まりました。
まずは三つの作品候補を囲みながら、
「この物語ならどんな対話が生まれるだろう」
「子どもたちは何を感じるだろう」
そんなことを話し合っています。

劇列車の作品づくりは、物語や演出だけでなく、その先に生まれる対話も大切にしています。
もちろん、人形劇としての面白さも大切にしながら。

これから約10か月。
試行錯誤を重ねながら、新しい作品を育てていきます。
完成までの道のりも、少しずつお伝えしていけたらと思います。
劇列車の新作づくり、スタートです。

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この夏、久留米市内3か所で無料の人形劇あそびワークショップを開催します。私たちは、文化体験は特別なものではなく、誰もが出会えるものであってほしいと考えています。しかし現実には、経済的事情や家庭環境、移動手段などの理由から、文化体験にアクセス...
17/06/2026

この夏、久留米市内3か所で無料の人形劇あそびワークショップを開催します。
私たちは、文化体験は特別なものではなく、誰もが出会えるものであってほしいと考えています。

しかし現実には、経済的事情や家庭環境、移動手段などの理由から、文化体験にアクセスしにくい子どもたちや家庭があります。
だからこそ劇列車は、「来られる人だけが参加する文化活動」ではなく、できるだけ多くの子どもたちが体験できる機会を地域の中につくりたいと思っています。

人形を動かし、物語をつくり、人と出会う。
そんな小さな体験が、自分らしさや新しい発見につながることがあります。
日程・会場は画像をご覧ください。
皆さまのご参加をお待ちしています。

#劇列車 #人形劇 #人形劇あそび #ワークショップ #文化体験 #文化アクセス #子ども支援 #親子イベント #久留米市 #アートと福祉 #地域コミュニティ

ある子どもが、チラシを見て言いました。「行きたい!」けれどその日は、来ることができませんでした。保護者の仕事、移動手段、経済的事情など、「行きたい」と思っても参加が難しい子どもたちがいます。私たちは様々な形で、子どもたちと出会う機会をつくり...
09/06/2026

ある子どもが、チラシを見て言いました。
「行きたい!」

けれどその日は、来ることができませんでした。

保護者の仕事、移動手段、経済的事情など、
「行きたい」と思っても参加が難しい子どもたちがいます。

私たちは様々な形で、子どもたちと出会う機会をつくり続けています。

ある日。
人形劇の体験に参加した子どもが、帰り際にこう言いました。

「また来るね」

この言葉は、
すべての子どもが同じように口にするものではありません。

それでも私たちは、
一度の出会いの中に、こうした瞬間が生まれることを知っています。

「また来るね」は、
その場に安心していられたときに、ふと生まれる言葉です。

私たちは、そうした「また来るね」が生まれる場を、地域の中に少しずつ増やしていきたいと考えています。

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行きたくても、経済的事情や家庭状況から、文化体験にアクセスできない子どもたちがいます。私たちは、無料化だけでなく、初めてでも安心して参加できる空気や関係性そのものを設計しています。この活動は、月2,000円からの継続支援で成り立っています。...
06/06/2026

行きたくても、
経済的事情や家庭状況から、
文化体験にアクセスできない子どもたちがいます。

私たちは、無料化だけでなく、
初めてでも安心して参加できる空気や関係性そのものを設計しています。

この活動は、月2,000円からの継続支援で成り立っています。

1人のこどもが体験に出会うためには、
さまざまな支えが必要です。

約50人の仲間がそろうことで、
1回の観劇×対話体験が成立する仕組みです。

つまり支援とは、
「外から支えること」ではなく
「場の一部として関わること」です。

・月2,000円=はじまりを支える
・月5,000円=つながりを育てる
・月10,000円=未来をひらく

小さな継続が積み重なって、
「また来るね」という言葉が生まれています。

【マンスリーサポーターの詳細はこちらからご覧ください】
https://congrant.com/project/dramatrain/22183

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新しいロゴは、「対話がひらく瞬間」を形にしたものです。2つの円は「あなた」と「わたし」。その周りには、あなたとわたしが居る「場」があります。その中で、言葉になる前の感覚や気づきが立ち上がります。人は、安心できる場の中で、少しずつ言葉を出せる...
02/06/2026

新しいロゴは、
「対話がひらく瞬間」を形にしたものです。

2つの円は「あなた」と「わたし」。
その周りには、あなたとわたしが居る「場」があります。

その中で、
言葉になる前の感覚や気づきが立ち上がります。

人は、安心できる場の中で、少しずつ言葉を出せるようになります。

それを、形として残しました。

見た目を変えたかったのではなく、
活動そのものをもう一度定義しなおしました。

【新ロゴについてこちらにも詳しく書いています】
https://www.dramatrain.jp/news-20260524-logo

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このたび、私たちは3つの更新を同時に行いました。・ホームページのリニューアル・ロゴの刷新・マンスリーサポーターページの開設今回の取り組みは、単なる更新ではなく、「団体と社会の関わり方そのもの」を見直す試みです。これまでの課題として、「どう関...
29/05/2026

このたび、私たちは3つの更新を同時に行いました。

・ホームページのリニューアル
・ロゴの刷新
・マンスリーサポーターページの開設

今回の取り組みは、単なる更新ではなく、
「団体と社会の関わり方そのもの」を見直す試みです。

これまでの課題として、
「どう関わればいいのか分かりにくい」という声がありました。

そこで今回、
・知る(理解)
・関わる(参加)
・支える(支援)

この3つを、ひとつの流れとして整理しました。

活動そのものではなく、
“関係性の設計”を更新したことが今回の本質です。

子どもや保護者を取り巻く孤立や分断が深まる中で、
子どもと大人が安心して体験し、他者と関われる場を、地域の中に育てていきたいと考えています。

詳しくは、それぞれの投稿やページで順にお伝えしていきます。

【リニューアルしたホームページはこちら】
https://www.dramatrain.jp/

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#関係をつくる活動 #こどもの居場所 #文化体験
#マンスリーサポーター #共創モデル

住所

福岡県
福岡県
839-0826

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