13/07/2026
「楽しすぎて、途中子どもを見ることも忘れて没頭してしまいました。」
人形劇ワークショップに参加した保護者からいただいた感想です。
この一言が、とても印象に残っています。
劇列車は、子どもが楽しめることはもちろんですが、大人も自分らしく過ごせる場をつくることを大切にしています。
子どもも一人の人間。
保護者も一人の人間。
大人が安心して夢中になれる時間があること。
それは、子どもをないがしろにすることではなく、子どもも大人も安心して過ごせる場から生まれる時間です。
そんな時間の積み重ねが、親子にとって「また来たい」と思える場を育てていくのではないでしょうか。
これも、劇列車が現場で育んできた一つの実践知です。
#人形劇 #親子の居場所 #対話 #子育て #交流型アート #子どもの文化体験