一般社団法人 あさ・くる

一般社団法人 あさ・くる 2017朝倉豪雨水害を転機として立ち上がった地域再生支援団体です。
「100年後の子どもたちへと誇れる故郷づくり」をめざし、
地域文化を耕しつつ、人と自然・社会との関係性を紡ぎ直します。

福岡市NPO/ボランティア交流センターあすみんの「あすみんノート」に寄稿させていただきました。タイトルFast Alone,Far Together〜早く行きたければ、一人で行け。 遠くまで行きたければ、みんなで行け。〜九州北部豪雨からまも...
12/04/2026

福岡市NPO/ボランティア交流センターあすみん
の「あすみんノート」に寄稿させていただきました。

タイトル
Fast Alone,Far Together
〜早く行きたければ、一人で行け。
 遠くまで行きたければ、みんなで行け。〜

九州北部豪雨からまもなく9年。
これまでをふりかえるよい機会となりました。
(担当の上野くん、お世話になりました🙏)

#あすみんノート
#九州北部豪雨復興支援

【報告★3月スコーレ】2025年度最後のスコーレは、うきはの奥山・イビサ・スモーク・レストランへ!今年も、店主・ヒカルくんに手解きを受けながら、スタッフの皆さんと一緒に大鍋でパエリアを作りました。(お店をCLOSEDにして受け入れてくださっ...
01/04/2026

【報告★3月スコーレ】

2025年度最後のスコーレは、うきはの奥山・イビサ・スモーク・レストランへ!

今年も、店主・ヒカルくんに手解きを受けながら、スタッフの皆さんと一緒に大鍋でパエリアを作りました。
(お店をCLOSEDにして受け入れてくださったIBIZAスタッフの皆さん、本当にありがとう🙏)



まずは、
 ・鶏(若鶏と親鳥)を捌くチーム
 ・野菜を切ったり、サラダを作ったりするチーム
 ・トルティージャ(スペインオムレツ)チーム
に分かれて準備を進めます。

若鶏と親鳥、比べてみると、その差は歴然!
肉の柔らかさなら若鶏ですが、親鳥を入れることで、いい味が出ます。
やわらか頭の若い人。
経験を積むことで味を出す玄人。
なんだか、似てますね。笑

材料が整ったら、薪火にでっかいパエリア鍋をかけ、油で鶏を炒め、お米、スパイス、野菜を入れ、最後に水で炊きあげていきます。
火加減がいのちの野外料理、何度見ても、ヒカルくんの火の見立てには惚れ惚れします。これは、一朝一夕ではできないな〜。
味方先生に手解きを受けながら作ったトルティージャも、ほっかほかに焼き上がりました。
そして、みんなでいただきま〜す!
あぁ、なんて美味しいんだろう。。。



イビサには、WWOOFという制度を利用して、いろいろな国からいろいろな人が訪れます。
https://www.wwoofjapan.com/home/index.php?lang=jp
この日も、ベラルーシから来たというスタッスさんに出会うことができました。
ちょっと照れながら一緒に手を動かし、身振り手振りでコミュニケーションをとっている子どもたち。
これから、「ベラルーシ」という名前を聞いた時、彼女たちの頭には、彼の顔が思い浮かぶことでしょう。
そういうのも、すごくいい。



自由遊びのあとは、デザートにクレープを焼いて、みんなで食べて。
(生地は、喫茶ぐりこのRimiちゃんが前日から仕込んでくれました。感謝!!!)
最後に、1年間を振り返るスライドをみんなで見て、卒業していく6年生3人のお祝いをしました。

1年生から毎年参加しているK。
最初の頃は、虫が苦手だったのに、一緒に遊ぶ仲間につられ、いつしか虫も魚も仲間になりました。
どこか大人びたN。
お菓子作りが得意で、大人に媚びない貫き方が素敵でした。
「ね、中学生になって来たい時にはどうすればいい?」とS。
自分から尋ねてくれて、めっちゃうれしかったよ。
賢くて、優しくて、私は何度も彼に助けられました。

みんな、みんな、また来てね。
いつでも、来てね。

******

おかげさまで、8期目のスコーレを無事に終えることができました。
保護者や地域の皆さま、講師の皆さま、
大変お世話になりました。
見えないところで場を整えてくれていた方々、海、山、森、小さな生き物たち。

みんな、みんな、ありがとう。

#イビサスモークレストラン
#喫茶ぐりこ

#こども自然スコーレ
#あさくる
#九州北部豪雨災害復興支援

あすみんノート寄稿記事のpart2です。この夏の日から始まったんだなぁ…と、感慨深いです。tps://note.com/asuminnote/n/n3ea9d3ca5570?sub_rt=share_pw
01/04/2026

あすみんノート
寄稿記事のpart2です。

この夏の日から始まったんだなぁ…と、感慨深いです。

tps://note.com/asuminnote/n/n3ea9d3ca5570?sub_rt=share_pw

第2回 子どもたちが教えてくれたこと 九州北部豪雨発生の翌日、私は、幼なじみ(当時の志波小学校P T A会長)に電話をしました。私の母校でもある小学校は、その年度の3月末をもって廃校(統廃合)になることが決まっ....

あすみんノートに寄稿させていただきました。4回シリーズで綴る予定です。https://note.com/asuminnote/n/nfb9eaec8ef14#福岡市NPOボランティア交流センターあすみん#あさくる
23/03/2026

あすみんノートに寄稿させていただきました。
4回シリーズで綴る予定です。

https://note.com/asuminnote/n/nfb9eaec8ef14

#福岡市NPOボランティア交流センターあすみん
#あさくる

はじめまして。 一般社団法人あさ・くるの代表、松本亜樹と申します。 故郷・朝倉にて「子ども」と「自然」を軸とした地域再生活動を続けて8年となる私たちの小さな取り組みを、こうして、皆さまに紹介させていただく...

【報告⭐︎3月キッチン〜卒業party〜🌸】◆2026年3月20日(金・祝)11時〜16時◆朝倉市男女共同参画センター調理室みんなで作って、みんなで食べよう!体験型子ども食堂「こどもキッチン」3月は、卒業&新たな門出を祝うお祝のメニュー・お...
22/03/2026

【報告⭐︎3月キッチン〜卒業party〜🌸】

◆2026年3月20日(金・祝)11時〜16時
◆朝倉市男女共同参画センター調理室

みんなで作って、みんなで食べよう!
体験型子ども食堂「こどもキッチン」

3月は、卒業&新たな門出を祝うお祝のメニュー
・お花畑のちらし寿司
・スープ
・からあげ
・デコレーションケーキ
を子どもたちと作りました。

ちらし寿司には、いり卵、花模様のハム、トマト、キュウリをスライスしてクルクルまいてデコレーション。
花模様の押し型で余ったハムを、こまか〜く刻んでいる小6男子。まるで「花でんぷ」のようで、それはそれは見事でした。
それ見た小2の子が「俺もやる!」と挑戦したり。笑
こういうの、みんなで一緒に作る醍醐味だな〜と思います。
それぞれに趣向を凝らしながら、美しくおいしいプレートが出来上がりましたよ。



今日は、高校生が友達を連れて遊びに来てくれました。
食後は、待ってました!とばかりに、「あそぼ!あそぼ!」と群がる小学男子。笑
ドッチボール、サッカー、追いかけっこetc・・・と、最後には半袖になる程思いっきり遊びまくってました。
れいや、しんちゃん、ありがとう。



ひとしきり遊んだあとは、デコレーションケーキ作り!
ここでも、美しい技を見せてくれたのは、男子チーム!
それぞれのこだわりも素敵で、どのチームも、とびきりのデコレーションに仕上がりました。



そして、卒業おめでとう!party✨
サプライズで、キッチン講師・ゆみこ先生から卒業生へプレゼント!
お手製のお野菜ブーケが、卒業生に渡されました。
「卒業おめでとう」の模造紙は、3〜5年の子どもたちが、せっせと絵を描いたり、メッセージを書いたりして、丁寧に準備してくれていました。
みんなで一斉に「卒業おめでとう!」のクラッカーを鳴らして、みんなで一緒にケーキを食べました。

みんなで一緒に作る。
みんなで一緒に食べる。
それが何よりものご馳走です。



今日、遊びに来てくれた高校生は、以前、スコーレに通ってきてくれた子です。
それを見ているからでしょう、「高校になっても、また、遊びに来ていいですか?」と卒業生(中学3年生)。
また、4月から転校が決まっている兄妹は、開口一番、「ね、学校変わっても、ここに来ていい?」と言ってくれました。

うん、うん、もちろん、おいで!おいで!
いつでも、おいで!

おかげさまで、今年も、無事、計10回のこどもキッチンを終えることができました。
送り出してくださった保護者の皆様、ありがとうございます。
食材など、支えてくださった地域の皆様、フードバンク関係者の皆様、お礼を申し上げます。

「また、いつでもキッチンに行ける」と安心できる場であれるよう、これからも、続けていきたいと思います。

みんな、おめでとう。
みんな、ありがとう。



#あさくる  #体験型子ども食堂  #こどもキッチン
#九州北部豪雨災害復興支援
#フードバンクきずな朝倉
#朝倉市こどもの居場所づくり事業

【ご報告&感謝!】キユーピーみらいたまご財団2026年度第Ⅰ期助成(プログラムB-1食を通した居場所づくり助成)に採択されました。新しい「までらぽけっと」にて、これまでの子ども食堂に加え、乳幼児の親子を対象とした赤ちゃん食堂をスタートさせ、...
17/03/2026

【ご報告&感謝!】

キユーピーみらいたまご財団
2026年度第Ⅰ期助成(プログラムB-1食を通した居場所づくり助成)に採択されました。

新しい「までらぽけっと」にて、これまでの子ども食堂に加え、乳幼児の親子を対象とした赤ちゃん食堂をスタートさせ、食を通した健やかな成長を育む機会を地域に増やしていきたいと思います。

ご支援、ありがとうございます🍀

#キユーピーみらいたまご財団
#食を通した居場所づくり

#体験型子ども食堂こどもキッチン
#あさくる

キユーピーみらいたまご財団の2026年度助成団体をご紹介するページです。

【クラファン終了のお礼】〜被災地の廃校に再び子どもの声を響かせたい!〜みんなの居場所「までらぽけっと」プロジェクト昨日、2月28日をもちまして、無事に、クラウドファンディングが終了いたしました。 1月24日からスタートした36日間。 おかげ...
01/03/2026

【クラファン終了のお礼】

〜被災地の廃校に再び子どもの声を響かせたい!〜
みんなの居場所「までらぽけっと」プロジェクト

昨日、2月28日をもちまして、無事に、クラウドファンディングが終了いたしました。
1月24日からスタートした36日間。
おかげさまで、125名の方より、総額1,731,500円のご支援をいただきました。
ファーストゴールは120万円でしたので、144%の達成率となります。
ありがたさで、胸がいっぱいです。本当に、ありがとうございます。

また、のべ1300人の方にページを見ていただけました。
この機会に、「までらぽけっと」の存在や取り組みを知っていただけたことも、大変ありがたいことでした。

こうしたお一人お一人のお気持ちをしっかりと受け止めつつ、
いただいたご厚意は、

・小学校で使われていた遊具の修繕(おかげで、ロケット滑り台が復活します!)
・子ども達が安全に過ごせるための外構工事や備品購入
・校庭の樹木の手入れ、土中環境整備

に充てさせていただき、<恩送り>として、子どもたちに確かに手渡していきます。
彼の地に子どもたちの笑う声が響く姿を、楽しみにしていてください。

さて、クラファンは終了ですが、「までらぽけっと」の舞台は、これからが幕開けです。
まずは、6月6日のオープンに向けて、しっかりと場を整えつつ、子どもたちの歩幅で、ゆっくりと確かな歩みを進めていきたいと思っています。
引き続き、あたたかく見守っていただければ幸いです。

写真は、昨年春の様子。
この桜も、皆様からのご支援で手を入れさせていただく予定です。
麻氐良(までら)山を望みながら、桜を愛でる日も近づきました。

春の風に心からの感謝をのせて。

一般社団法人あさ・くる
代表理事  松本 亜樹  拝


追伸:経過をこちらにご報告させていただきますので、時折、のぞいていただけたらうれしいです。

▶︎までらぽけっとweb
https://maderapocket.jp
▶︎Instagram
https://www.instagram.com/maderapocket

【までらぽけっと現地説明会】2026年2月21日(土)廃校となった志波小学校グランド跡地に建設中の、みんなの居場所「までらぽけっと」。1月24日の上棟後、屋根の吹付、外壁、そして床張りと、着々と作業は進んでいます。その建築工程を見ていただき...
23/02/2026

【までらぽけっと現地説明会】

2026年2月21日(土)

廃校となった志波小学校グランド跡地に建設中の、みんなの居場所「までらぽけっと」。
1月24日の上棟後、屋根の吹付、外壁、そして床張りと、着々と作業は進んでいます。
その建築工程を見ていただきながら、建物に込めた思いに触れていただきたく、現地説明会を開催いたしました。
(上棟式の際にも、同様の説明会を開いたのですが、「行きたかった」「聞きたかった」との更なる声を受けての再開催となりました)

まずは、共同施主(運営団体)である一般社団法人あさ・くる代表より、2017年九州北部豪雨を機として生まれた建築に至るまでの物語をお伝えしました。水害と重なるように学校が廃校となってしまった故郷の子どもたちと共に歩んできた8年、自然は厳しさもあるが、その傷を癒すのもまた自然であること、100年先の子どもたちに向けた眼差しを語りました。

次に、材木を提供してくださった地元の杉岡製材所・木挽き棟梁である杉岡世邦さんより、災害当時、流木による被害拡大の状況から、製材業を営むものとしての複雑な心境が語られました。同じ自然災害でも、たとえば東日本や熊本などの地震災害後には、復興のシンボルがありますが、水害の後には、コンクリートの護岸だけが残る…それではいけないと思い、ぜひとも、復興シンボルを地元の木材で建てたい!杉に対するネガティブな感情を変えていく場所にしたい!との思いで、この建物が生まれたことなど、切々と話は続きました。
「までらぽけっと」は、壁も天井も全て、地元の杉材です。その材は、昭和28年の水害の際に、杉岡さんのお祖父様が山に植樹し、杉岡さんも幼少期から何度も足を運んでいた山の木です。九州北部豪雨で、その山も大きな被害を受けました。その後、砂防ダムを作るために伐採された木を、杉岡さんは「使う場所はここしかない」と、大事に大事に保管してくださって、今回の建築材としてくださいました。本当にありがたいことです。

最後に、設計者である里山建築研究所の安藤邦廣先生(筑波大学名誉教授)より。
杉に対して複雑な感情が残っている地域にあえて杉を使って建てることの意味、これは単なる建築ではなく、地域の記憶と向き合う行為であるというという話が語られました。また、六角形の建物からは、角度を変えることで、麻氐良山、校庭のシンボルツリー(楠)、昔の校舎、それぞれに違う風景が見えることや、杉の材質は柔軟性があり、子どもたちの活動拠点として最適であること、見上げてみると、まるで水車のようにも見えるという話には、これから、ここで過ごす子どもたちの姿が目にみえるようでワクワクしました。
木を組むとは、みんなで手をつなぎ合うということ、まさに復興のシンボルとして相応しい構法であることなど、板倉建築という伝統構法に秘められた知恵や技を今につなぐことの意味深さや意匠に込めた深い思いが語られました。

会場には、遠くは佐世保より、また、前職でお世話になった方々、地元の市議さんや同級生など懐かしい顔も集まりました。
「この方にはぜひ聴いてほしい!」と思っていた面々が、自ずと集まり、とてもうれしく、心強く思いました。

連休初日、移動が大変だった方も多かったと思います。
心から、感謝申し上げます。

写真提供:hikaru watanabe

#までらぽけっと
#板倉 #杉岡製材所 #里山建築研究所
#住幸房

【報告⭐︎バレンタインキッチン💕】◆2026年2月15日(日)11時〜16時◆朝倉市男女共同参画センター調理室みんなで作って、みんなで食べよう!体験型子ども食堂「こどもキッチン」2月キッチンのメニューは、バレンタインにちなんで・春野菜のせチ...
23/02/2026

【報告⭐︎バレンタインキッチン💕】

◆2026年2月15日(日)11時〜16時
◆朝倉市男女共同参画センター調理室

みんなで作って、みんなで食べよう!
体験型子ども食堂「こどもキッチン」

2月キッチンのメニューは、バレンタインにちなんで
・春野菜のせチキンカレー
・ハートのコールスローサラダ
・チョコバナナマフィン
を子どもたちと作りました。

お料理担当・ゆみこ先生が仕入れてくださった、珍しいハート型のきゅうりに、子ども達のテンションはup!up!
また、調理に慣れてきた子どもたちは、手際もずいぶん良くなって、あっという間にお昼ご飯が出来上がりました。

その後は、いつもの自由遊び。今日は、ドッチボール熱が高く、縄跳びも盛り上がりました。
毛糸で作るカラフルコットンボールに挑戦したり、マフィンの飾りフラッグを手作りしたり、小さな手仕事も楽しみましたよ♪

マフィンが焼き上がるいい匂いに誘われて、おやつタイム。
ホクホク、焼きたてのマフィンは最高でした〜!



#あさくる  #体験型子ども食堂  #こどもキッチン
#九州北部豪雨災害復興支援
#朝倉市こどもの居場所づくり事業

【さくらの実り基金活動発表交流会】◆2026年2月11日(水・祝)14:30〜16:30◆福岡市ボランティア交流センターあすみん2024年度に子どもNPOセンター福岡よりいただいていた「さくらの実り基金」の報告交流会に参加してきました。20...
11/02/2026

【さくらの実り基金活動発表交流会】

◆2026年2月11日(水・祝)14:30〜16:30
◆福岡市ボランティア交流センターあすみん

2024年度に子どもNPOセンター福岡よりいただいていた「さくらの実り基金」の報告交流会に参加してきました。

2024年度に支援を受けた4団体、2025年度の11団体が一同に集い、ポスター発表や意見交換を行い交流を深めた2時間でした。

あさ・くるは、2024年度にご支援をいただき、こども自然スコーレの活動資金や、建設中のまでらぽけっとの環境整備に使わせていただいております。

ありがとうございます🙏

【報告⭐︎新春餅つき!】◆2026年2月1日(日)11時〜16時◆平榎公民館みんなで作って、みんなで食べよう!体験型子ども食堂「こどもキッチン」の報告です。2026年初めてのキッチンは、平榎地区のご協力を仰ぎ、石臼と杵とでつく、本格的な餅つ...
02/02/2026

【報告⭐︎新春餅つき!】

◆2026年2月1日(日)11時〜16時
◆平榎公民館

みんなで作って、みんなで食べよう!
体験型子ども食堂「こどもキッチン」の報告です。

2026年初めてのキッチンは、平榎地区のご協力を仰ぎ、石臼と杵とでつく、本格的な餅つきを行いました。
毎年好評の餅つきには、定員を上回る40名近い子どもたちが集まりました。中には毎年参加している子達もいて、つきかたもだんだん様になり、「今年は手がいらんね」と地域の方。
経験を重ねるって、大事ですね。

ついて、丸めて、またついて、丸めて・・・。
あっという間に400個ほどのお餅とその日食べる用のほかほかお餅が出来上がり!何度もおかわり!しながら、お餅を頬張る子どもたちでした。

そして、食後は、見晴台まで散歩へ。
子どもたちにとっては、のびのびと走り回ったり、大声で叫んだりできる、ただそれだけのことがめちゃめちゃ楽しいようで、縦横無尽に駆け回る姿は、なんとも微笑ましかったです。

お腹も心も満たされた一日。
ご協力いただいた平榎の皆さま、大変お世話になりました。
また、子どもたちのわんぱくな姿を大きな目で見守っていただき、心から感謝いたします。

<Special thanks🙏> 
・餅米(8kg)を平榎の日野洋さんにご提供いただきました。 
・日野真紀夫区長はじめ区民の方には、前日からの準備、当日の指導やお手伝いをいただきました。
 ありがとうございました!

#平榎
#復興見晴台



#あさくる  #体験型子ども食堂  #こどもキッチン
#九州北部豪雨災害復興支援
#朝倉市こどもの居場所づくり事業

住所

福岡県
福岡県
838-1521

アラート

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