川崎フューチャー・ネットワーク

川崎フューチャー・ネットワーク 川崎市を“環境都市”として、みんなが誇れるまちにしていくために行動しています。

地球は1個しかないのだから、その資源内で暮らさなければならないのは当たり前のことなのに、現在、1.73個分の自然を利用しているという。それは、つまり、後の世代の分まで乱用してしまっている、ということ。本来の1年分の資源を使いきってしまう日「...
30/07/2026

地球は1個しかないのだから、その資源内で暮らさなければならないのは当たり前のことなのに、現在、1.73個分の自然を利用しているという。
それは、つまり、後の世代の分まで乱用してしまっている、ということ。
本来の1年分の資源を使いきってしまう日「アース・オーバーシュート・デー」は、2026年は7月30日(本日)だそうです。
地球なしに、人類は生きていけません。
当たり前のことを、感じながら過ごしたいと思っています。

#生態系保全 #グローバルフットプリント
#ネイチャーポジティブ
#SDGs #地球1個分の暮らし
https://ecofoot.jp/2026/06/04/eod2026/

7月26日は  #マングローブ生態系保全のための国際デー です。『マングローブは、陸と海の境界に広がる貴重な生態系です。さらに、その土壌は大量の炭素を蓄える「ブルーカーボン」の貯蔵庫でもあります。』   #マングローブ  #生物多様性  #...
26/07/2026

7月26日は #マングローブ生態系保全のための国際デー です。
『マングローブは、陸と海の境界に広がる貴重な生態系です。さらに、その土壌は大量の炭素を蓄える「ブルーカーボン」の貯蔵庫でもあります。』

#マングローブ #生物多様性 #気候変動 #ブルーカーボン

「気温上昇を1.5℃以内に抑えよう」というのは、国際的な気候変動対策の基本ですが、1.5℃と言われても、小さな温度差であると感じてしまうかもしれません。でも、特に、一度、温められたら冷めにくい海水温において、海の生物に対して、どれくらい大き...
20/07/2026

「気温上昇を1.5℃以内に抑えよう」というのは、国際的な気候変動対策の基本ですが、1.5℃と言われても、小さな温度差であると感じてしまうかもしれません。
でも、特に、一度、温められたら冷めにくい海水温において、海の生物に対して、どれくらい大きな影響があるのか、ひいては、真夏の猛暑や大型台風の発生など、陸上にも及んでいく影響について、考えていく必要があります。
「海の日」にこそ、ぜひ、考えていきましょう!

#気候変動 #気候危機 #地球温暖化 #生態系保全
#SDGs 目標13:気候変動に具体的な対策を
目標14:海の豊かさを守ろう
#海の日

ほんのわずかな温度差が重要です。

気温上昇は、海洋生物と沿岸の生態系に
取り返しのつかない
損失をもたらす危険があります🪸

海の豊かさを守るには、
緊急の #気候アクション が必要です🌊

7月20日は #海の日

#海の豊かさを守ろう
#1.5℃の約束

気候変動対策は待ったなし、と言われ続けていますが、残念ながら、その対策、化石燃料からの脱却は、なかなか進んでいません。現在地点はどこなのか?世界の進み方、日本の状況は?かなりのボリュームですが、データだけでも眺めてみてください。#気候変動 ...
08/07/2026

気候変動対策は待ったなし、と言われ続けていますが、残念ながら、その対策、化石燃料からの脱却は、なかなか進んでいません。
現在地点はどこなのか?
世界の進み方、日本の状況は?
かなりのボリュームですが、データだけでも眺めてみてください。

#気候変動 #脱化石燃料 #再生可能エネルギー
#SDGs 目標7:エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

2025年(暦年)の自然エネルギー電力の割合 ~国内の太陽光発電は10%に、急がれる自然エネルギーのさらなる拡

「Plastic Free July」ぜひ、お買いものなどの中で、少しでも、脱使い捨て、減包装、減プラスチックを意識していければと思います。7月の一カ月、ご一緒にチャレンジしてみませんか😊?#PlasticFreeJuly #プラスチック#...
02/07/2026

「Plastic Free July」
ぜひ、お買いものなどの中で、少しでも、脱使い捨て、減包装、減プラスチックを意識していければと思います。
7月の一カ月、ご一緒にチャレンジしてみませんか😊?

#PlasticFreeJuly #プラスチック
#脱使い捨て #リデュース
#SDGs 目標12:つくる責任、つかう責任

🌏Plastic Free July(プラスチックのない7月)にご参加を

6月の「リフィル月間」には、多くの皆様にご参加いただきありがとうございました!

今日から7月🏖️
7月はぜひ「Plastic Free July(プラスチックのない7月)」のチャレンジに参加しませんか?✨️

ルールは簡単。
使い捨てのプラスチックを使わないこと!

たとえば…⏬
🟢自分のカップやタンブラーを使う
🟢公共の水飲み場を使う
🟢プラスチックのストローを断る
🟢マイバッグでお買い物を楽しむ
🟢ペットボトルを使わずマイボトルを使う
🟢マイ容器でお惣菜店やテイクアウトを利用する
などなど。

Plastic Free Julyは、2011年にオーストラリアのパースで始まり、今では世界190か国の人々が参加しているグローバルムーブメント🌏

Refill Japanでは、6月のリフィル月間に続き、世界と連帯して使い捨てプラスチックを回避するアクションを広げる「Plastic Free July」に賛同し、日本の皆さんにも参加を呼びかけています。

例年7月はペットボトルやアイスコーヒーのプラカップの消費が最も増える季節です。
上に書いたような例を参考に、できるアクションからぜひ👍

世界の仲間と一緒にプラスチックフリーな7月に挑戦しましょう!


#リフィル  #リフィルジャパン
#プラスチックのない7月
#給水スポット
#マイボトル #マイ容器 #脱使い捨て #プラスチック削減

本日(6月13日)、神奈川県内各地で光化学Oxが「望ましい値(~0.07ppm)」を越え、川崎市内でも13時に「望ましくない値(0.12ppm~)」に近い0.109ppm(中原区)となりました。気温が27℃の地域の値が高くなった傾向があるよ...
13/06/2026

本日(6月13日)、神奈川県内各地で光化学Oxが「望ましい値(~0.07ppm)」を越え、川崎市内でも13時に「望ましくない値(0.12ppm~)」に近い0.109ppm(中原区)となりました。
気温が27℃の地域の値が高くなった傾向があるようです。
実は、5月の中頃から「高濃度情報」が届くようになってきたのですが、これから、もっと気温が上がる季節に入っていきますので、心配です。

#光化学オキシダント #大気汚染 #公害
#SDGs 目標3:すべての人に健康を
#持続可能な社会

「なくせ公害、守ろう地球環境」川崎(に限らず)大気汚染公害は「もう終わった」と言われがちですが、残念ながら、工場の排出物規制が進んでも、移動しながら汚染物を排出する自動車の増加が激しく、被害(患者)の発生は必ずしも抑制できていません。ことに...
29/05/2026

「なくせ公害、守ろう地球環境」
川崎(に限らず)大気汚染公害は「もう終わった」と言われがちですが、残念ながら、工場の排出物規制が進んでも、移動しながら汚染物を排出する自動車の増加が激しく、被害(患者)の発生は必ずしも抑制できていません。ことに都市部は交通量の多い幹線道路が交錯・集中している地域があり、下道・高速・ジャンクションなどが重なり、高低差や風向きからNO2などが溜まりやすい地域ができてしまい、新たな被害は生まれてしまっています。

気管支喘息は、一度罹患すると、なかなか治る病気ではありません。発作は繰り返します。今は発作を抑える良い薬ができてはきましたが、そういった薬は安いものではありません。たびたびの発作から仕事に就くこともできず、医療費が増えれば、負担が大きくなり、医者にもかかりにくくなるという悪循環が起こります。
こういった被害を生む「汚染」は、人の事業や生活の過程で生み出されています。人為的な汚染(人が行ったことのために出てきたもの)なら、人が止めることができるはず。
この思いのもと、今、全国の公害被害者たちが連携して、さまざまなアクションが行われています。そのいくつかに参加しましたので、少しだけ、画像でご報告です。

毎年6月3-4日は環境大臣をはじめとして省庁への交渉、のち「全国公害被害者総行動デー」の集会も日比谷で開催されます。
今年が公式確認から70年の水俣病、大気汚染、カネミ油症などのほか、アスベスト被害や基地問題、原発も含め、さまざまな被害に苦しむ全国の方々と年に一度、集まる日です。
まだSDGsができる前から、「誰ひとり取り残さない」の精神で、全国の被害者たちが声を掛け合ってきました。
目指しているのは「公害の根絶」。
また、戦争こそ最大の人間破壊・環境破壊という認識のもと、「平和」も求めています。
合言葉は「なくせ公害、守ろう地球環境」。
どこかで情報に触れることがあったら、ぜひ、注目してみてください。

#大気汚染 #公害 #環境保全
#SDGs #誰ひとり取り残さない

『海外では近年、環境や気候を「人権」の問題として捉える流れが強まっている。2022年、国連総会は「清潔で健康的かつ持続可能な環境への権利」を人権として認める決議を採択した。』なぜ、環境の問題が「人権」の問題として語られるのか、日本では、あま...
25/05/2026

『海外では近年、環境や気候を「人権」の問題として捉える流れが強まっている。2022年、国連総会は「清潔で健康的かつ持続可能な環境への権利」を人権として認める決議を採択した。』

なぜ、環境の問題が「人権」の問題として語られるのか、日本では、あまりピンとこないかもしれない。
環境や気候が著しく損なわれ、暮らしに影響が出始めると、一番弱い立場の人から被害が始まるからだ。それは、SDGsの精神「誰ひとり取り残さない」にも大きく関わる。
未来に想像力を働かせて、考えていくことが大事だと思う。

#環境権 #人権 #気候危機
#SDGs #誰ひとり取り残さない #持続可能な社会

都市のグリーンインフラ戦略 「良好な環境の中で暮らす権利」は、法律上どこまで守られているのだろうか。 これは抽象的な問いに見えるかもしれない。しかし、再開発で身近な緑が失われるとき、石炭火力発電所が新設....

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