24/08/2026
【角能彰男会員 イニシエーションスピーチ】
この日は、京急百貨店取締役の角能彰男会員によるイニシエーションスピーチが行われました。
テーマは「京急百貨店の歴史」。
今年10月1日に開店30周年を迎える京急百貨店。
上大岡駅周辺の再開発の一環として誕生し、「生活者本位制百貨店」をコンセプトとして、お客様の納得と満足を大切に歩んできました。
角能会員は1995年入社の1期生。
「生活者本位制」の理念に基づき、従来の百貨店の常識にとらわれず、ヨドバシカメラをはじめとしたテナントの導入などにも携わってこられたそうです。
リーマンショック、東日本大震災、コロナ禍などさまざまな変化や困難もあったこの30年間、京急百貨店が変わらず大切にしてきたのが「地域との共創」とのことでした。
インターネットで何でも買える時代だからこそ、実際に足を運ぶことで生まれる「発見」「人との触れ合い」「体験」が、これからの百貨店の大切な役割であるとお話をいただきました。
地域とともに歩む京急百貨店の歴史と未来について、貴重なお話を伺いました!
角能会員、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
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