NPO白浜レスキューネットワーク

NPO白浜レスキューネットワーク 和歌山県白浜町で自殺防止・救済、自立支援、自殺予防として子どもたちが生き抜く環境づくりの3つのプロジェクトを行うNPO。現在、子どもたちの生活の場所「エジソンハウス」のための寄付を募っています。

主な活動は、
①「自殺救済活動」:自殺の名所とされる三段壁に「いのちの電話」の看板を設置、自殺を考えてこられる方々と電話、または直接会い、相談に乗り、共に解決の道をさがす。
②「自立支援活動」:保護した方々と自立に向けた共同生活を行う。心身のケア、就職活動のサポートなど
③「自殺予防活動」:こどもの頃から、将来の「自殺の芽」をつむぐ。「放課後クラブコペルくん」は毎日平日の放課後、宿題や自主学習、遊びを通して、社会性と人間関係を身につける。「はじめ人間自然塾」では、とことん何かに挑戦させる、前回は本格石窯ピザをつくった。
④「フードバンク」:町の福祉課や福祉施設と協力して、現物支給による援助を確立する試みを続けている。

最近考えていることは、
生活保護に代わる社会におけるセーフティーネットを創りたい。

09/04/2026

今月は今日までで3人保護。
3月は、1ヶ月で3人保護。

明誠高校和歌山白浜SHIP卒業式
15/03/2026

明誠高校和歌山白浜SHIP卒業式

ブッククラブ今回は、みんな違って、みんな良い
14/03/2026

ブッククラブ
今回は、みんな違って、みんな良い

新しい滞在場所が3部屋完成しました。昨年完成し、英語クラスやブッククラブ、コペルくんを行っている学習スペース「エジソンハウス」とあわせて、白浜レスキューネットワークのこれからの活動を展開していく場所となることを期待しています。
13/03/2026

新しい滞在場所が3部屋完成しました。
昨年完成し、英語クラスやブッククラブ、コペルくんを行っている学習スペース「エジソンハウス」とあわせて、
白浜レスキューネットワークのこれからの活動を展開していく場所となることを期待しています。

07/03/2026
明誠高校和歌山白浜SHIP卒業遠足深山砲台跡地散策友が島は、フェリーが欠航で行けず・・・。
07/03/2026

明誠高校和歌山白浜SHIP卒業遠足
深山砲台跡地散策
友が島は、フェリーが欠航で行けず・・・。

今日の明誠高校和歌山白浜SHIPは、FM TANABEで、番組収録を行わせていただきました。
18/12/2025

今日の明誠高校和歌山白浜SHIPは、FM TANABEで、番組収録を行わせていただきました。

明誠高校和歌山白浜SHIP課外活動大辺路街道の出発点から新庄峠まで。
15/12/2025

明誠高校和歌山白浜SHIP課外活動
大辺路街道の出発点から新庄峠まで。

https://syncable.biz/associate/shirahama-rescueマンスリーサポーターを募集しています。支援の必要な家庭に非営利でヘルパーを派遣し、掃除、洗濯、ご飯づくり、一緒に宿題をするなど、その家庭の生活環境...
19/11/2025

https://syncable.biz/associate/shirahama-rescue
マンスリーサポーターを募集しています。

支援の必要な家庭に非営利でヘルパーを派遣し、掃除、洗濯、ご飯づくり、一緒に宿題をするなど、その家庭の生活環境を整えていく活動を展開していきたいと思っています。

また、一時的に丸抱えして、私たちの施設で生活をしながら、学校生活を成立させていくことも行っています。

2024年度の活動実績
自殺防止活動、生活自立支援活動、自殺予防活動
・年間保護件数47名(1979年4月に活動を開始してから1818名)
・相談電話件数1932件
・共同生活者数延111名
・短期滞在者数40名
・自立者数8名
・現共同生活者数8名

年間経費
食費 約380万円
医療費 約80万円
水道光熱水費 約300万円
地代家賃費 約360万円
旅費交通費 約40万円
通信費 約170万円

三段壁および西牟婁周辺地域における、お年寄りから子どもまで幅広い年齢層の支援を求めている人々に対して、人命救助・生活自立支援・ボランティア参加に関する事業を行ない、また、支援者のネットワーク化を目指し...

ご協力に感謝致します!現在12人の方からサポーターになっていただけると連絡がありました。引き続き、ご支援をよろしくお願い致します。
05/11/2025

ご協力に感謝致します!

現在12人の方からサポーターになっていただけると連絡がありました。
引き続き、ご支援をよろしくお願い致します。

拡散希望(一人でも多くの人に知ってもらいたいことがあります)

マンスリーサポーターを募集します。

児童家庭支援センターを運営して、支援が必要な家庭にどう関わっていくかを考えている中で、夕方、子どもたちが帰ってくる時間に、掃除やご飯づくり、洗濯などをするヘルパーさんを派遣する活動ができないかと考えるようになりました。
そのヘルパーさんと一緒に、社会福祉士や精神保健福祉士のスタッフも同行し、子どもたちと遊んだり、宿題を一緒にしたり、また親御さんの話を聞くこともしてくことができたら、家は片付くし、洗濯もできるし、ご飯も食べさせられる、そして学校の宿題や準備もできて、いい支援ができるのではないかと考えています。本来、家庭で責任を持つべきことではあるけれど、それが何らかの理由でできない状態を続けている家庭があるのです。
ヘルパーの利用料を支払えない家庭も出てくることや、費用をかけてまで支援を入れたくないという家庭もあることを見越して、非営利でこの活動を展開できないかと考えています。

また、この物価高の影響で、共同生活をはじめ経費は大きく膨らんでいます。

そこで、毎月1000円のご寄付をしてくださる方を募集します。
まずは1000人を目指したいと思います。
応募方法は、
https://www.srnw.or.jp/
ホームページのお問い合わせに氏名とメールアドレスを記入していただき、お問い合わせ内容に、マンスリーサポーター希望と書いて送信ボタンをクリックしてください。
振込先
・郵便振替00920-6-85589 
口座名:白浜レスキューネットワーク
・紀陽銀行
白浜支店
普通預金589389 
口座名:NPO特定非営利活動法人
白浜レスキューネットワーク
理事長藤藪庸一
・寄付ページ https://syncable.biz/associate/shirahama-rescue
マンスリーサポーター特典
1、毎月活動ニュースがメールで届く。
2、缶バッジがもらえる。
   
ぜひ、この缶バッジを見るたびに、一日約60人が自ら命を絶つ現実をあきらめない思いを共有していただければと思います。

2025年の活動実績

1月1日~1月31日
電話件数159件
保護1件(女性1人) 
帰宅1件(女性1人)   
共同生活者数11人
(男性6人、女性3人、中学1人、小学1人)

2月1日~2月28日
電話件数171件
保護件数3件(男性3人)
帰宅件数3件(男性3人)
共同生活者数11人
(男性6人、女性3人、中学1人、小学1人)

3月1日~3月31日
電話相談件数169件
保護件数3件(男性2人、女性1人)
帰宅件数3件(男性2人、女性1人)
自立件数1件
(男性1人、中学生1人、小学1人)
事故死者数1件(女性1人)
共同生活者数7人(男性5人、女性2人)

4月1日~4月30日
電話相談件数190件
保護件数5件(男性5人)
帰宅件数2件(男性2人)
自立件数1件(女性1人)
共同生活者数9人(男性8人、女性1人)

5月1日~5月31日
電話相談件数147件
保護件数2件4人
(男性1人、女性1人、小学1人、幼児1人)
帰宅件数2件4人
(男性1人、女性1人、小学1人、幼児1人)
共同生活者数9人(男性8人、女性1人)

6月1日~6月30日
電話相談件数145件
保護件数2件(男性2人)
帰宅件数2件(男性2人)
自立件数1件(男性1人)
退所件数1件(男性1人)
共同生活者数7人(男性6人、女性1人)

7月1日~7月31日
電話相談件数163件
保護件数1件
帰宅件数1件
自立件数1件
共同生活者数6人(男性5人、女性1人)

8月1日~8月31日
電話相談件数155件
保護件数6件8人(男性6人、女性2人)
帰宅件数5件(男性5人)
共同生活者数9人(男性6人、女性3人)

9月1日~9月30日
相談電話件数166件
保護件数5件(男性5人)
帰宅件数6件(男性6人)
共同生活者数9人(男性6人、女性3人)

このほかに児童家庭支援センターでは約2500件の相談を受けて支援を行っています。

写真はプレゼントする缶バッジ

住所

白浜町3137/8
白浜町
649-2211

ウェブサイト

アラート

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