WisH NPO法人WisHでは、女性が中心となり、困難な状況にある人々を支援する活動をしています。

25/05/2026

子どもにAIを「禁止」することが、
本当に最善なのでしょうか。

いま、教育の現場では
AIをどう避けるかより、
どう向き合い、どう使いこなすかが問われています。

親にできる一番のことは、
ルールだけを増やすことではなく、
AIについて一緒に考え、話し合うこと。

「この答え、どう思う?」
「本当に正しいかな?」
「自分ならどう考える?」

そんな一言から始まる会話が、
AI時代を生きる子どもの力になります。

あなたの家庭では、
AIについてどんな会話をしていますか?

#子育て #デジタル時代
#親子の時間
#家庭教育 #親子の対話

【「1日2時間」だけでは、もう足りない?】アメリカの小児科学会は、子どものメディア利用について、一律の「1日2時間」という考え方だけでは十分ではないと示しています。今、大切にされているキーワードは「時間」よりも「内容」と「対話」。どんな動画...
22/05/2026

【「1日2時間」だけでは、もう足りない?】

アメリカの小児科学会は、子どものメディア利用について、
一律の「1日2時間」という考え方だけでは十分ではないと示しています。

今、大切にされているキーワードは
「時間」よりも「内容」と「対話」。

どんな動画を、
誰と、
どんな言葉を交わしながら見るか——

それが、子どもの発達や心の育ちに深く関わると考えられています。

日本でも、学校ではスマートフォンや携帯電話のルール整備が進んでいます。
けれど、家庭の中のルールは、親子の対話に委ねられています。

あなたは、どう思いますか?

スクリーンの前で、
子どもに何を語りかけていますか?

#子育て #家庭教育 #デジタル時代
#親子の時間 #スクリーンタイム
#スマホ育児 #親子の対話

20/05/2026
【家族で学ぶ  #001|AI時代の子育てシリーズ】 「ChatGPTに聞いたら、わかったよ。」お子さんから、そう言われた経験はありませんか。 実は2026年2月、文部科学省も同じ問題に答えを出しています。これからの教育で価値があるのは、答...
18/05/2026

【家族で学ぶ #001|AI時代の子育てシリーズ】

「ChatGPTに聞いたら、わかったよ。」
お子さんから、そう言われた経験はありませんか。

実は2026年2月、文部科学省も同じ問題に
答えを出しています。これからの教育で価値があるのは、
答えを出す力ではなく、「なぜ?」「どうすればいい?」
という問いを立てる力 — そう公式に示しました。

答えは、もう誰でも手に入る時代になりました。
だからこそ、家庭で渡せるものは何かを
これから4週間、ご一緒に考えていきたいと思います。

▶ 来週 #002:子どもをのばす、親の一言。

今夜、夕食の席で一度だけ聞いてみてください。

「あなたは、どう思う?」

参考:文部科学省 教育課程企画特別部会 論点整理 (2026年2月)

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#母親の学び #こども教育 #育児のヒント
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