NPO法人 岡崎自立生活センター ぴあはうす

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★令和8年度5月23日「ピア・カウンセリング公開セミナー」申し込み受付開始します(^▽^)★5月23日(土) 午後1時30分から、「岡崎げんき館 市民活動室」にて、「ピア・カウンセリング公開セミナー」を開催いたします♪この機会に、障害のある...
05/05/2026

★令和8年度5月23日「ピア・カウンセリング公開セミナー」

申し込み受付開始します(^▽^)★

5月23日(土) 午後1時30分から、「岡崎げんき館 市民活動室」にて、「ピア・カウンセリング公開セミナー」を開催いたします♪

この機会に、障害のある方にもない方にも、広くピア・カウンセリングを知っていただきたいと思います。

是非ご参加ください。

ただいま、Googleフォーム、電話、FAXにて受付中です

(5月21日(木)締切)

参加申し込みGoogleフォーム

https://forms.gle/AEAZcF9WYYi9j8qZ9

公開セミナー案内(PDF)

https://drive.google.com/file/d/1rkRF3hNvqlnRoThwYUeCjaPpcPxVzg3U/view?usp=sharing


公開セミナー申込書

https://drive.google.com/file/d/1Rc0iojcf7E88bkZs6evXaMlOLwxvNrPc/view?usp=sharing

令和7年度 自立生活プログラム「土曜こうざ」~ お出かけプログラムを終えて ~ぴあはうすでは、昨年12月13日から1月10日、2月14日、3月14日の4日間の日程で、自立生活プログラム「土曜こうざ」を開催中です。今年は7名の方が参加していた...
17/02/2026

令和7年度 自立生活プログラム「土曜こうざ」
~ お出かけプログラムを終えて ~

ぴあはうすでは、昨年12月13日から1月10日、2月14日、3月14日の4日間の日程で、自立生活プログラム「土曜こうざ」を開催中です。今年は7名の方が参加していただきました。今年度のテーマは「お出かけ」と「お料理」。前半「お出かけプログラム」の様子を書いていきたく思います。

お出かけプログラムでは、参加者の皆さんが自分達で行き先を決め、計画を立て、実行、振り返りを行います。12月13日、参加者の皆さんが決めた行先は「名古屋市科学館」と「大須商店街」。「どうやって行くか?」「時間、費用はどのぐらいかかるか?」なども自分たちで調べ、スケジュールも自分たちで決めました。

1月10日、みんなで名古屋市科学館に行きました。参加者・スタッフ合わせて8人(うち車いすユーザー3人)ということで、移動に少し時間がかかります。余裕を持ったスケジュールだったので、おおむね計画通り名古屋市科学館に到着しました。楽しみにしていたプラネタリウムもみんなで見ることができました。

プラネタリウム鑑賞後、科学館内の展示物を見学しました。様々な展示物があり、見てまわっているうちに少し予定より時間オーバー(汗)。大須めぐりは取りやめ、伏見駅から名古屋駅に帰ることに。伏見駅は東山線と鶴舞線の2つの路線が重なる駅で、複雑な造りになっています。エレベーターの位置も分かりにくく、ホームまで行くのにかなり時間がかかってしまいました。

また、たまたま同じ日に違う障害者団体のイベントがあり、駅員に「同じグループ」に間違われるというハプニングも…。いろいろなことがありながら、名古屋駅で遅めの昼食を食べ、お土産を買って岡崎に無事帰ってこれました。

2月14日、振り返りを行いました。「初めて名古屋市科学館に行けてよかった」「プラネタリウムをみんなで見れてよかった」という感想や、「科学館での時間配分が難しかった」「名古屋駅で迷った。出口が分かりにくい」という気づきを聞くことができました。

昔に比べてエレベーターのある駅は増えてきた感じがしますが、相変わらずルートが限定された上に複雑、案内も見づらく感じました。またエレベーター自体のスペースも狭く、車いすユーザー一人しか乗れないものが多いです。様々な障害がある人にとって、より利用しやすい駅になるように訴えていくことが大切だと感じました。

(大尾嘉)

1月31日土曜日、岡崎げんき館多目的室にて、ぴあはうす前理事長 髙橋美絵さんのお別れ会を開催しました。当日は寒い中、市内外から髙橋さんとつながりのあったたくさんの方々にお越しいただき、会場は満員になりました。また、当日は来れなかった方からも...
03/02/2026

1月31日土曜日、岡崎げんき館多目的室にて、ぴあはうす前理事長 髙橋美絵さんのお別れ会を開催しました。

当日は寒い中、市内外から髙橋さんとつながりのあったたくさんの方々にお越しいただき、会場は満員になりました。また、当日は来れなかった方からもメッセージをたくさんいただき、改めて生前の髙橋さんの活動、交流関係の広さを実感しました。

また、皆様から髙橋さんとの様々な思い出話を伺いながら、高橋さんの器の大きさ、優しさを改めて感じることができました。

皆さんのおかげで、お別れ会を無事に行うことができました。これからもぴあはうすでは、障害があるかたの地域生活を支えていきたいと思います。

岡崎自立生活センターぴあはうす

髙橋美絵さんお別れ会時期が遅くなってしまいましたが、昨年の8月に急逝されました、ぴあはうす前代表 髙橋美絵さんのお別れ会を1月31日土曜日に企画しました。時間は午後2時開始。4時終了となります。当日は、生前の髙橋さんの写真スライドや、登壇さ...
11/01/2026

髙橋美絵さんお別れ会

時期が遅くなってしまいましたが、昨年の8月に急逝されました、ぴあはうす前代表 髙橋美絵さんのお別れ会を1月31日土曜日に企画しました。

時間は午後2時開始。4時終了となります。

当日は、生前の髙橋さんの写真スライドや、登壇された講演会の上映、みなさんと髙橋さんの思い出を語り合う企画などを予定しています。

当日は入退室自由にします。2時から4時すべては無理だけど、少しでも髙橋さんに会いたい・お別れを言いたいという方も、ぜひいらしていただきたく思います。

事前の申し込みはご不要です。皆さんぜひご参加ください。

髙橋美絵さんお別れ会
日時:令和8年1月31日土曜日 
   開始 午後2時 終了 午後4時
場所:岡崎げんき館 多目的室(住所:岡崎市若宮町2丁目1-1)

お問い合わせ
岡崎自立生活センターぴあはうす
電 話 0564-26-5080
FAX 0564-27-4070
e-mail [email protected]

06/01/2026

2025年JIL全国セミナー(12月)報告②

年をまたいでしまいましたが、JIL全国セミナーの報告の続きです。

12月18日1コマ目
「脱施設」からはじまる
ほんとの地域生活へ

このコマでは、前半はJIL脱施設プロジェクトの取り組みと成果・今後の課題について、後半は実際に施設を出て地域で生活を始めた方の事例を紹介されていました。

JIL脱施設プロジェクトではキリン財団の助成を受け、令和7年度から令和9年度にかけて、「障害者権利条約第19条実現プロジェクト」を実施しています。

障害者権利条約第19条では、障害のある人が「どこで、誰と、どのように暮らすかを自分で選び、地域社会の一員として生活する権利」を保障しています。しかし日本では依然として入所施設が多く、地域移行が進んでいません。プロジェクト初年度の令和7年度はこれまでに、様々なインタビューやアンケート、学習会や講演会が実施されました。

後半では、実際に長年(30年ほど)入所していた施設から出て、地域で暮らしている方の事例が紹介されていました。施設の閉鎖的で自由がない環境、本人の訴えに耳を貸さず結果誤診に繋がったこと、地域で暮らしたいという願いを「全力で否定してくる」主治医とそれに同調する家族や職員…聞いていて胸が痛くなりました。

相談していた自立生活センターや国会議員さんの協力で、地域で暮らすことができるようになったそうです。予期しないトラブルや困り事もありながら、主体的で充実した生活を送っているとのこと。

「(美談や成功例ではなく)施設の実情が浮き彫りになった事例だ。(入所施設の問題は)個人の問題ではなく、社会構造全体の問題だ」とJIL脱施設プロジェクトの岡本さんはおっしゃっていました。

日本は世界的にみても脱施設・地域移行が進んでいなく、国連からも勧告を受けています。私自身、施設の劣悪な環境と・地域移行の重要性を再認識させられたコマでした。

(大尾嘉)

26/12/2025

2025年JIL全国セミナー(12月)報告①

2025年12月16日~12月18日にかけて、オンライン(zoom)にてJIL全国セミナーが開催され、ぴあはうすから大尾嘉と市川が参加しました。今回も「インクルーシブ教育」「視覚障害の方への情報保障」「脱施設」など内容は盛りだくさん。特に印象に残ったコマについて、書きたいと思います。

12月17日2コマ目
「テキストファイルが情報保障の鍵になる
~あなたの資料本当に届いてますか?」

このコマでは、自立生活センターに所属する視覚障害者メンバーのグループ「ホワイトラテ」の方々が登壇され、視覚障害者への情報保障とテキストファイルの重要性について話されていました。

視覚障害者の方それぞれで、見え方(見えにくさ)は違います。全く見えない(全盲)、見える範囲が限られる(視野狭窄)、本来一番感度がいい中心部分が見えない(中心暗転)など様々。困りごとも「視界にあるものが何なのか判断に時間がかかる」「とっさの行動が遅れる」「昼夜の見え方の差が大きい」など様々です。

視覚障害者の情報アクセスの手段として、パソコンやスマホなどの音声ガイド(スクリーンリーダー)を用いることが多くなりました。しかし、ワードやエクセル、PDFファイル、画像認証などはスクリーンリーダーでは対応しきれないことが多くあります。そのため、余計な視覚効果や書式設定がないテキストデータは誰にでも作れ、スクリーンリーダーも快適に読み上げてくれるとのことです。(これは私自身も実感しています)

わかりやすいテキストファイルを作るコツとして
1 (スクリーンリーダーは基本的に行読みなので)左から右、上から下に読み上げた時にわかりやすいようにつくる。
2 グラフ、表などは箇条書きに。データごとに項目を入れる。
3 設問や選択肢がある場合、その数を最初に書いておく。(設問は5つあります など)
4 画像がある場合はその説明文をのせる。
などがあります

視覚障害者にとってテキストファイルは非常にありがたい存在だとおっしゃってました。点字などは難しそうだけどテキスト形式ならできる。視覚障害者の方への大切な情報保障・合理的配慮の一つだと感じました。

(大尾嘉)

★バリアフリー障害当事者リーダー養成研修in愛知③★3日目は、「名古屋市瑞穂公園競技場での取り組み」、そして最後に、3日間の振り返り、また今回の研修を踏まえて、今後の自分たちの活動について話し合いました。瑞穂公園陸上競技場は、2026年のア...
14/12/2025

★バリアフリー障害当事者リーダー養成研修in愛知③★

3日目は、「名古屋市瑞穂公園競技場での取り組み」、そして最後に、3日間の振り返り、また今回の研修を踏まえて、今後の自分たちの活動について話し合いました。

瑞穂公園陸上競技場は、2026年のアジア大会・アジアパラ大会を目指し、現在大規模な改築工事が実施されています。マスタープランでは、年齢や障害の有無などに関わらず、だれもが安心・安全・快適に、競技や「観戦(観る)」が出来るよう計画されています。併せて隣の「憩いの場」もだれもが安心して利用できるよう計画されています。競技場と憩いの場との間の移動もスムーズに行き来できます。

瑞穂公園陸上競技設の設計(基本設計・実施設計)時も、様々な当事者団体と意見交換会が何回も実施され、それが反映されています。意見交換会を重ねることで、IGアリーナと同じように、「(スロープやエレベーターを)作ればいい」ではなく、様々な人が快適に・一緒に楽しめるような競技場になったと感じました。

最後に、3日間の研修について、振り返りのグループワークや発表を行いました。全体を通して、様々な施設の新設・改築を行う際の意見交換会に当事者が積極的に参加することで、より良い物が完成すると感じました。私自身も、説明会や意見交換会に参加することで、自分のコミュニケーション時の障害特性について知ってもらう機会になると感じました。それは「当事者だからできること」だと思います。

(大尾嘉)

29/11/2025

★バリアフリー障害当事者リーダー養成研修in愛知②★

かなり間が開いてしまいましたが、バリアフリー当事者リーダー養成研修の続きです、

2日目は、今年新しく完成した大型体育館「IGアリーナ」を見学させていただきました。IGアリーナは初めてだったのですが、その広い空間に圧巻!!

この体育館は設計段階で40ほどの障害当事者団体と意見交換会を実施しています。また、施設時にもアリーナや観戦席、トイレのショールームなどを当事者に確認しています。スタッフの社内研修では「障害の理解」として様々な形の障害(壁)を体感したり、障害のある方も一緒に楽しめる最新技術を取り入れたイベントに参加しました。

移動時には障害者と健常者が、「(別々にではなく)いっしょになって楽しめるよう」スロープの幅も広く、エレベーターも複数台あり、広かったです。車いす席のサイドラインもしっかりと取れていました。ごみばこ等の色づかいもわかりやすかったです。

障害以外にも、多様な宗教、文化に対する配慮(礼拝室など)もされており(子供連れのお母さん、外国からいらっしゃった方など)様々な立場の人が一緒に楽しめる工夫がされています。特に、「文化・宗教への配慮」は、私自身、新しい気づきになりました。改めて、「だれ一人取り残されない、皆が楽しめるアリーナ」というコンセプトを実感できました。

場所によってはスロープが狭く感じたり、自販機や売店の注文タブレットの位置が高く感じたところもありました。引き続き改善点を提案していくことも大切な感じがします。

(文責 大尾嘉)

★バリアフリー障害当事者リーダー養成研修in愛知①★10月13日から15日、「2025年度バリアフリー障害当事者リーダー養成研修in愛知」が開催され、ぴあはうすから市川、大尾嘉が受講しました。この研修はDPI日本会議の主催で、障害者当事者が...
29/10/2025

★バリアフリー障害当事者リーダー養成研修in愛知①★

10月13日から15日、「2025年度バリアフリー障害当事者リーダー養成研修in愛知」が開催され、ぴあはうすから市川、大尾嘉が受講しました。

この研修はDPI日本会議の主催で、障害者当事者が様々なバリアフリー推進の中心的役割を担えるよう学ぶ研修です。今回は、来年行われるアジア・アジアパラ競技大会に向けての取り組みについてや、各地のバリアフリー基本構想の状況・課題を共有しました。

1日目は愛知・名古屋パラ競技大会の概要と、Aichi-Nagoya2026アクセシビリティーガイドライン作成までの過程や直面した課題について説明がありました。このガイドライン作成には、障害当事者はもちろん、子育て世代、高齢者の団体など、様々な立場の当事者が参画しています。様々な立場のニーズが一致しないこともあり、時間をかけて話し合いながら、最大公約数を探っていきました。繰り返し互いのニーズを聞き合うことで、自分とは違う立場を理解できるようになると学ぶことができました。

1日目の後半は、参加者それぞれの地域の「バリアフリー基本構想」についてグループワークが行われました。比較的最近作成された基本構想には、作成時に当事者の意見が反映されており、社会モデルの考え方も組み込まれています。

共通の課題として、駅の無人化や、「心のバリアフリー」という言葉の曖昧さ、基本構想どおりに街づくりが進んでいるか確認していく必要性などが挙げられていました。自分の地域のバリアフリー基本構想を定期的に確認したり、説明会に参加することが大切だと実感しました。

(大尾嘉)

★ピア・カウンセリング公開セミナーを開催しました★9月6日土曜日、5月に引き続き、岡崎げんき館多目的室にて、リーダーに自立生活センター十彩の木本光宣さんを迎え、ピア・カウンセリング公開セミナーを開催しました。参加者は12人でした。障害当事者...
13/09/2025

★ピア・カウンセリング公開セミナーを開催しました★

9月6日土曜日、5月に引き続き、岡崎げんき館多目的室にて、リーダーに自立生活センター十彩の木本光宣さんを迎え、ピア・カウンセリング公開セミナーを開催しました。

参加者は12人でした。障害当事者の方が6人、その他、家族の方、福祉事業所の職員さん、一般会社員の方などが参加してくださいました。

前半では木本さんから自身の体験を交え(時には笑いを誘いながら)ピア・カウンセリングの目的や自立の定義について説明していただきました。

後半では、実際に参加者の皆さんに、カウンセリングのデモンストレーションを見てもらったり、体験をしていただきました。皆さんから「相談とカウンセリングの違いが分かった」「体験してみることで良さが実感できた」「カウンセラーの相槌と『聞いてるよ』という姿勢が大切だと感じた」などの感想をいただきました。

これからも、10月から始まる「ピア・カウンセリング体験講座」、毎月の「ピア・カウンセリングの集い」などを通じて、様々な人にピア・カウンセリング(ピアカン)の魅力を伝えていきたいと思います。

(大尾嘉)

住所

愛知県
愛知県
444-0038

営業時間

火曜日 09:00 - 17:30
水曜日 09:00 - 17:30
木曜日 09:00 - 17:30
金曜日 09:00 - 17:30
土曜日 09:00 - 17:30
日曜日 09:00 - 17:30

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