08/06/2026
最近、高校生とのご縁が続いています。
この写真は、昨年の夏に東京の高校生と一緒に活動した時のものです。
今年は岡山市の高校生が活動に参加してくれました。
倉敷市の高校とも話が進んでおり、来月以降、一緒に活動する予定です。
兵庫県の高校生は、日本とオーストラリアの食品ロスについて学ぶために話を聞きに来てくれました。
そして今年も、別の東京の高校生とオンラインで話をする予定になっています。
少し不思議に感じることがあります。
食品ロスという言葉は知っていても、実際に食品を運んだり、支援活動に関わった経験がある高校生は決して多くありません。
それでも、毎年のように新しい高校生たちがジャパンハーベストを訪ねてきてくれます。
きっと彼らが見ているのは、食品そのものではないのだと思います。
食を通じて人が出会うこと。
地域の中で誰かの役に立つこと。
そして、自分の行動で何かが変わるかもしれないと感じること。
教科書の中だけでは学べないことが、現場にはたくさんあります。
食品には、人と人をつなぐ力があります。
そしてその力は、世代も地域も越えていきます。
岡山で始まった小さな活動に、
東京や兵庫の高校生たちが関心を持ってくれていること。
そのこと自体が、私たちにとって大きな希望です。
フードレスキューを、日本の文化に。
その未来をつくる仲間が、少しずつ増えていることを嬉しく思います。
💛🖤