ジャパンハーベスト JapanHarvest

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Nourishing Our Country! 私たちは食品ロス削減とその有効活用を通じて、人、地域、コミュニティ、社会、そして地球を守り、愛情と優しさあふれる未来づくりに貢献いたします。

<特定商取引法に基づく表記>
https://japanharvest.or.jp/Act-on-specified-commercial-transaction.pdf

最近、高校生とのご縁が続いています。この写真は、昨年の夏に東京の高校生と一緒に活動した時のものです。今年は岡山市の高校生が活動に参加してくれました。倉敷市の高校とも話が進んでおり、来月以降、一緒に活動する予定です。兵庫県の高校生は、日本とオ...
08/06/2026

最近、高校生とのご縁が続いています。

この写真は、昨年の夏に東京の高校生と一緒に活動した時のものです。

今年は岡山市の高校生が活動に参加してくれました。

倉敷市の高校とも話が進んでおり、来月以降、一緒に活動する予定です。

兵庫県の高校生は、日本とオーストラリアの食品ロスについて学ぶために話を聞きに来てくれました。

そして今年も、別の東京の高校生とオンラインで話をする予定になっています。

少し不思議に感じることがあります。

食品ロスという言葉は知っていても、実際に食品を運んだり、支援活動に関わった経験がある高校生は決して多くありません。

それでも、毎年のように新しい高校生たちがジャパンハーベストを訪ねてきてくれます。

きっと彼らが見ているのは、食品そのものではないのだと思います。

食を通じて人が出会うこと。

地域の中で誰かの役に立つこと。

そして、自分の行動で何かが変わるかもしれないと感じること。

教科書の中だけでは学べないことが、現場にはたくさんあります。

食品には、人と人をつなぐ力があります。

そしてその力は、世代も地域も越えていきます。

岡山で始まった小さな活動に、

東京や兵庫の高校生たちが関心を持ってくれていること。

そのこと自体が、私たちにとって大きな希望です。

フードレスキューを、日本の文化に。

その未来をつくる仲間が、少しずつ増えていることを嬉しく思います。

💛🖤

最近、少し不思議なことが続いています。高校生が活動に参加してくれるようになりました。新しいボランティアメンバーも増えています。そして6月からは、新たに7店舗のスーパーマーケットから食品をお預かりすることになりました。私たちは特別なことをして...
07/06/2026

最近、少し不思議なことが続いています。

高校生が活動に参加してくれるようになりました。

新しいボランティアメンバーも増えています。

そして6月からは、新たに7店舗のスーパーマーケットから食品をお預かりすることになりました。

私たちは特別なことをしているわけではありません。

毎日、食品を受け取り、

必要としている方へ届ける。

その繰り返しです。

でも、その繰り返しの中で感じることがあります。

食品には、人を動かす力があるということです。

農家さんが育てた野菜。

スーパーに並ぶはずだった食品。

企業から託された商品。

それらを受け取った高校生が運び、

ボランティアが仕分けし、

地域の支援団体へ届けていく。

食品は、人から人へ渡るたびに、

たくさんの想いをつないでいきます。

だから私たちは、

食品ロスを減らすことだけを目的に活動しているわけではありません。

食を通じて、

人と人が出会い、

地域がつながり、

「自分にも何かできるかもしれない」

と思える人を増やしていきたいのです。

数年前は数人で始まった活動でした。

それが今、

高校生が加わり、

新しい仲間が加わり、

活動エリアも少しずつ広がっています。

ジャパンハーベストが成長しているというより、

フードレスキューという考え方が、

少しずつ地域に根づいてきている。

そんなことを感じる今日この頃です。

💛🖤

#ジャパンハーベスト
#フードレスキュー
#食品ロス削減
#ボランティア
#食でつながる

最近、長年食品をお届けしていたある食料支援団体が活動を終了することになりました。その際、「今まで受け取っていた食品を、今後はジャパンハーベストで引き継いでもらえませんか」とご相談をいただきました。さらに、その活動を手伝っていた方々からも、「...
05/06/2026

最近、長年食品をお届けしていたある食料支援団体が活動を終了することになりました。

その際、

「今まで受け取っていた食品を、今後はジャパンハーベストで引き継いでもらえませんか」

とご相談をいただきました。

さらに、その活動を手伝っていた方々からも、

「これからはジャパンハーベストと一緒に活動したい」

と声をかけていただきました。

後から聞いた話があります。

その団体で活動されていた方々や食品を受け取っていた方々は、ジャパンハーベストのメンバーと直接会ったことがなかったそうです。

それでも、

「この食品はジャパンハーベストが届けてくれているんですよ」

と代表者の方が何度も伝えてくださっていたそうです。

だから初めてお会いした時に、

「いつも名前は聞いていました」

「一度お会いしてみたかったです」

という言葉が生まれました。

私たちはこの出来事を通して、改めて感じたことがあります。

フードレスキューは食品を運ぶ活動ですが、本当に運んでいるのは食品だけではないのかもしれません。

信頼だったり、

誰かを思う気持ちだったり、

人と人とのつながりだったり。

そうした目には見えないものも、一緒に運んでいるのだと思います。

ジャパンハーベストが大切にしているのは、食品そのものだけではありません。

食品を通じて人と人が出会うこと。

会話が生まれること。

笑顔が生まれること。

その積み重ねが、人を前向きにし、地域を少しずつ豊かにしていくと信じています。

だから私たちは、食品だけではなく、その先にある人と人とのつながりも大切にしています。

フードレスキューを、日本の文化に。

今日の出来事は、その文化の種が確かに育っていることを感じさせてくれました。

ブロッコリーをお預かりしました🥦このブロッコリー、とても立派ですよね。実は私たちがフードレスキューで野菜や果物、牛乳や豆腐などの生鮮食品を大切にしているのには理由があります。厚生労働省の調査によると、経済的にゆとりのある世帯に比べ、ゆとりの...
02/06/2026

ブロッコリーをお預かりしました🥦

このブロッコリー、とても立派ですよね。

実は私たちがフードレスキューで野菜や果物、牛乳や豆腐などの生鮮食品を大切にしているのには理由があります。

厚生労働省の調査によると、経済的にゆとりのある世帯に比べ、ゆとりのない世帯では野菜や果物の摂取量が少ない傾向があります。

一方で、インスタント食品やスナック菓子は、経済的にゆとりのない世帯の方が利用頻度が高い傾向も報告されています。

お腹を満たすことも大切です。

でも私たちは、それだけではなく、

「野菜を食べる機会」
「果物を選べる機会」

も届けたいと考えています。

今日お預かりしたブロッコリーも、これから地域の食卓へ。食の課題は、量だけではなく、アクセスの課題でもあります。

だからこそジャパンハーベストは、冷蔵食品や野菜、果物のフードレスキューに力を入れています。🥦💛🖤

\\岡山のきびだんごが、広島の子どもたちのもとへ届く//先日、広島チームから、  子どもたちがきびだんごを手にしている写真が届きました。岡山で生まれたお菓子が、  地域を越えて、  広島の食卓へ届いている。その風景を見ながら、  私たちは「...
29/05/2026

\\岡山のきびだんごが、
広島の子どもたちのもとへ届く//

先日、広島チームから、
子どもたちがきびだんごを
手にしている写真が届きました。

岡山で生まれたお菓子が、
地域を越えて、
広島の食卓へ届いている。

その風景を見ながら、
私たちは
「フードレスキューって何だろう」と
改めて考えていました。

食品を届けること。
もちろんそれも大切です。

でも、それだけではないのだと思います。

「これは岡山のお菓子なんだよ」
そんな会話が生まれる。

子どもたちが、
地域の食べものや文化を自然と知っていく。

そして、
同じ場所で笑いながら食べる時間が生まれていく。

ジャパンハーベストは、
地域ごとに仲間たちが動いています。

岡山、広島、香川。

それぞれの地域で食品を受け取り、
必要としている場所へ届けていく。

でも実際には、
動いているのは
食品だけではないのかもしれません。

人の想い。
地域の文化。
食卓の時間。

そういったものも一緒に、
地域から地域へ広がっているのだと思います。

私たちは、
食を通じて、人と人が自然につながっていく風景を、
これからも地域の中に
つくっていきたいと思っています💛🖤

エコキッチン🥕🥕子どもたちが玉ねぎの皮をむく。  白菜を切る。  「目が痛い〜!」と笑い声があがる。その横で、地域の大人たちがそっと見守っている。この日、倉敷市と岡山市の子ども食堂と連携し、エコキッチンを行いました。使ったのは、  規格外の...
26/05/2026

エコキッチン🥕🥕

子どもたちが玉ねぎの皮をむく。
白菜を切る。
「目が痛い〜!」と笑い声があがる。

その横で、地域の大人たちがそっと見守っている。

この日、倉敷市と岡山市の子ども食堂と連携し、
エコキッチンを行いました。

使ったのは、
規格外の白菜や新玉ねぎ、お米。
そして、スーパーからお預かりした、
食品ロスになってしまうかもしれなかった
食材たちです。

誰かにとっては売り物にならなかった野菜。
期限が近づいていた食品。

でも、食卓に並べば、
そこにはちゃんと「美味しい」がある。

みんなで料理を作り、
同じテーブルを囲み、
温かいご飯を食べる。

その時間の中で、
自然と会話が生まれ、
笑顔が生まれていく。

今回も、70人以上の方々が温かい食事を囲みました。

ジャパンハーベストのエコキッチンは、
ただ料理をする活動ではありません。

食を通じて、
地域の中に、
人と人がつながる時間をつくっています💛🖤

食を通じて、人が集まる💛🖤この日も、15時ごろにホテルからパンを受け取り、  16時過ぎには地域の皆さんへお渡ししていました。焼きたてのパンや、賞味期限の短い食品。フードレスキューは、  時間との勝負でもあります。だからこそ、  地域の仲間...
22/05/2026

食を通じて、人が集まる💛🖤

この日も、15時ごろにホテルからパンを受け取り、
16時過ぎには地域の皆さんへお渡ししていました。

焼きたてのパンや、賞味期限の短い食品。

フードレスキューは、
時間との勝負でもあります。

だからこそ、
地域の仲間たちが、それぞれの場所で動いています。

受け取り、
袋に分け、
必要としている人のもとへ届けていく。

でも実際には、
食品を渡して終わりではないのだと思います。

「久しぶりに外へ出た」
「誰かと話した」
「同じ場所で笑った」

そんな時間も、
そこには一緒に流れています。

ジャパンハーベストは、
食品を届けるだけではなく、
食を通じて、
人と人がつながる時間も地域へ届けています💛🖤

昨年から、月に2回、農産物を集めてくださっている仲間がいます。最初は、  「ジャパンハーベストの力になれたら」そんな想いから始まった活動でした。農産物を集め、  私たちのところへ届ける。でも、約1年が経った最近、  少しずつ変化が生まれてき...
19/05/2026

昨年から、月に2回、
農産物を集めてくださっている仲間がいます。

最初は、
「ジャパンハーベストの力になれたら」

そんな想いから始まった活動でした。

農産物を集め、
私たちのところへ届ける。

でも、約1年が経った最近、
少しずつ変化が生まれてきました。

集めた食品を、
今度は自分が住む地域で、
子どもたちを支援している団体へ
届けるようになったのです。

食品を集める。
運ぶ。
届ける。

その小さな積み重ねが、
地域の子どもたちの笑顔や、
あたたかな時間へつながっていく。

ジャパンハーベストの活動は、
食品を動かしているだけではなく、
人の想いや行動も、
少しずつ地域へ広がっているのかもしれません。

私たちは、
そんな変化をとても嬉しく感じています💛🖤

先日、いつものように、子ども食堂へ和菓子を届けました。後日、開催後の様子を聞かせていただきました。子どもたちが、一つひとつ丁寧に包装を開けながら食べていたこと。  そして、自分ではうまく開けられない子には、隣でお母さんがゆっくりと口に運んで...
15/05/2026

先日、いつものように、
子ども食堂へ和菓子を届けました。

後日、開催後の様子を聞かせていただきました。

子どもたちが、
一つひとつ丁寧に包装を開けながら食べていたこと。
そして、自分ではうまく開けられない子には、
隣でお母さんがゆっくりと口に運んでいたこと。

そんな光景が、とても印象的だったそうです。

生まれつき障害のある子も、そうでない子も、
みんなが同じ空間で、同じ時間を過ごしている。

食べることは、ただお腹を満たすだけではなく、
人と人が自然につながっていく
時間でもあるのだと思います。

食を通じて、人と人が触れ合う。

そして、その時間が、
いつもより少し特別なものになる。

私たちは、そんな瞬間を、
地域の中で見続けています💛🖤

\\広島でのつながり//5月11日、ANAクラウンプラザホテル広島様からお預かりしたパン3.1kgを、10家庭へお届けしました。活動を続けている中で、「外出が難しいご家庭へ届けたい」という声が地域の中から届きました。私たちは、食品を届ける活...
13/05/2026

\\広島でのつながり//

5月11日、
ANAクラウンプラザホテル広島様から
お預かりしたパン3.1kgを、
10家庭へお届けしました。

活動を続けている中で、
「外出が難しいご家庭へ届けたい」
という声が地域の中から届きました。

私たちは、
食品を届ける活動をしています。

でも実際には、
食品があるからこそ、
これまで見えなかった困りごとや、
支援が必要な家庭へ、
自然につながっていく瞬間があります。

「この人にも届けたい」
「この家庭につなげたい」

そんな想いが、
地域の中で少しずつ広がっています。

フードレスキューは、
食品ロスを減らす活動であると同時に、
人と人をつなぐ活動でもあるのだと思います。

食べものが動くことで、
地域のやさしさも一緒に動いていく。

私たちは、
そんな瞬間を日々見ています。

そして、この活動は、
食品を託してくださる企業の皆さま、
寄付や応援をしてくださる方々によって
支えられています。

皆さまからお預かりした食品が、
地域の中で、
新しいつながりを生み出しています💛🖤

住所

岡山県
岡山県
709ー2344

アラート

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