Teacchプログラム研究会岡山支部

Teacchプログラム研究会岡山支部 自閉症支援

続きまして。来月6月20日(土)は、今年度2回目の本部基礎講座+意見交換会です。今回テーマは「余暇と社会性」です。昨年度から始まっているものでTEACCHプログラム研究会の本部が作成した動画を1時間みたあとそのテーマに合わせて皆で話すスタイ...
21/05/2026

続きまして。

来月6月20日(土)は、
今年度2回目の
本部基礎講座+意見交換会です。

今回テーマは
「余暇と社会性」です。

昨年度から始まっているもので
TEACCHプログラム研究会の本部が作成した動画を1時間みたあと
そのテーマに合わせて皆で話すスタイル。
この後半の意見交換会が
参加者からは毎回好評いただいています✨

グループに分かれて
各回のテーマについて思うことや気づき
自分の実践の中での困ったことなども皆で話し合います。
岡山支部運営役員たちが進行役を務めますのでご安心を!

(意見交換会については後日配信なし)

雰囲気はアンケートをご参照ください。
まずは一度ご参加ください✨

自閉症支援の「余暇と社会性」について、学習スタイルの理解から支援の方法まで、TEACCHプログラム研究会本部常任理事であり、川崎医療福祉大学の諏訪利明先生の講義動画を皆さんと視聴し... powered by Peatix : More than a ticket...

20/05/2026

2026.5.16(土)
TEACCH研岡山支部では本部講演(コミュニケーション)と意見交換会を行いました。

参加者からの感想を紹介します。

・様々な立場の方々と情報交換ができ、参考になりました
・お世話になりました。意見交換会は4人ずつと少人数で話しやすかったです。短時間でしたが、他の方のご意見や感想を聞く事が出来て、自分と同じ感想を持っているんだなと、安心感も感じました。意見交換会には初めての参加で、少しドキドキしましたが、楽しく参加できました。有難うございました。
・いろいろなエピソードを聞けて楽しい時間でした。
・松田さんの進行がとても穏やかでチャットで顔出ししなくても、はなせて良かった。重松先生からもコメントが聞けたのが良かった。
・短時間でしたが、いろいろなお立場の方との意見交換ができてよかったです。ありがとうございました。
・コミュニケーションの苦手さを持っているASD児さんは、人間関係が築かれにくいと思います。本日の内容を今後の相談業務の中で、生かしていきたいと思います。
・コミュニケーションについてより深く理解することができました。幼児のお子様を療育をしている者です。アセスメントを取りたいと感じていますが、初めてなので自分のアセスメントの取り方があっているか不安もありますが、現場で取り入れられそうか提案してみようと思います。講義をありがとうございました。
・短い時間で凝縮された話ができたと思います。
・日常業務とは異なるメンバーでの意見交換の機会はとても貴重だと感じています。今日は、時間は短かったものの、一つのテーマに対して、それぞれの立場で向き合い、考えられることがうれしいです。コミュニケーションについて考えるときに、ひとりひとりの力を日々の細かい積み重ねのなかで、生活の中で生かしていけるようにしていきたいと思いました。ありがとうございました。
・少人数で意見交換出来て、とても楽しかったです。カメラと音声機能がない分時差が発生して申し訳なかったですが、優しく受け入れてくださりありがとうございました。チャットがOKであれば、苦手な方も参加しやすくなるかもしれません。私も緊張せず参加出来ました笑。サンプリング早速取り入れます。

たくさんのご参加、ありがとうございました!!
次回もお楽しみに✨

続きまして。来月5月16日(土)は、本部基礎講座+意見交換会です。昨年度から始まっているものでTEACCHプログラム研究会の本部が作成した動画を1時間みたあとそのテーマに合わせて皆で話すスタイル。この後半の意見交換会が参加者からは毎回好評い...
26/04/2026

続きまして。

来月5月16日(土)は、
本部基礎講座+意見交換会です。

昨年度から始まっているもので
TEACCHプログラム研究会の本部が作成した動画を1時間みたあと
そのテーマに合わせて皆で話すスタイル。
この後半の意見交換会が
参加者からは毎回好評いただいています✨

グループに分かれて
各回のテーマについて思うことや気づき
自分の実践の中での困ったことなども皆で話し合います。
岡山支部運営役員たちが進行役を務めますのでご安心を!

(意見交換会については後日配信なし)

まずは一度ご参加ください✨

自閉症の方の「コミュニケーション」について、学習スタイルの理解から支援の方法まで、TEACCHプログラム研究会本部常任理事であり、川崎医療福祉大学の諏訪利明先生の講義動画を皆さんと... powered by Peatix : More than a ticket...

26/04/2026

昨日は
2026年度最初の
岡山支部の講演会でした。

毎年、年度の最初は「基礎講座」として
自閉症について皆で学び直すように企画しており
今回は「はじめて自閉症の人と関わる人へ」と題して諏訪利明先生からのお話を伺いました。

また講演会の最後には質疑応答の時間もあり、かなり濃い時間となりました。

見逃し配信もありますので、何度も振り返りたいですね。

参加者からのアンケートはこちら

本日の講義の感想等を教えてください
・自閉症に関して学んできたと思っていても、言語化するのに時間がかかることに気がつきました。自分の特徴を理解しながら、相手を理解していくことが大切だと思いました。違いに気づき、その人をリスペクトしながら、この人と付き合っていくために、一歩先を想像しながら見ていくことが大切だと思いました。ありがとうございました。
・早期介入、早期療育など口にしていることを考える機会となりました。
・自閉症の方に対しての自分の観点をアップデートさせてもらった。
・福祉に関わる仕事を長くしていますが、なかなか「自閉症」にスポットがあたった学びの場が今までなかったので、基本的なことがわかってよかったです。
・「オランダへようこそ」の詩は、聞くたびに自分の中で感じ方が深まっていくので、私も好きです。
・自閉症って何?と聞かれ、咄嗟にまとめられない自分がいました。しかし、支援をしていく中で、どう自閉症を自分自身が捉えているかは、とても大事なところだと感じました。講義の中で、自閉症の人や職員同士でも、諏訪先生や重松先生が対話をして長く付き合っていくと話されていましたが、自分自身がいかに今まで相手と分かりあうことを急ぎすぎていたかを思い出しました。すぐに理解し合うことが難しい相手もいるので、質問や対話を重ねていきたいです。
・自閉症児が通常学級で、常に高いストレスを抱えているということを改めて確認しました。大変だよねという共感も大切だが、それ以上に、具体的に何をどうすればよいか伝えられるように、今年も学びを深めアセスメントする力をつけたいです。
・諏訪先生の今回のお話は全人類に聞いてほしい話でした。自閉症デーに合わせて行われている講演会でもお聴きしたのですが、支援の前に理解を!ちがいを知る、理解する、受け入れることは難しいことだけれど、簡単なことでもあるのではないか?とも。大人の方が難しく考えてしまうのかもしれません。支援をさせていただいている者の一人として、エールを頂いた時間になりました ありがとうございました
・今日も勉強になりました。諏訪先生の話しかたが、居心地よく疲れる事なく講義を聞かせていただきました。ありがとうございました。
・違うだけで、劣っているわけではない、違いを大事にする、違いを捉えるところからスタートする。と教えて頂き、もっと自閉症当事者のことを学び合う必要があると改めて実感しました。
・大切なことを新任職員や異動してきた職員に伝えようと思います。
・学校はこうあらねばということが多いですね。先生は子どもとの関わり合い、寄り添いにこういったこうあらねばという課題を持ちながらとてもしんどい思いをしながら過ごしています。学校の在り方が問われています。ここはむずかいしですね。子どもたちと本当の意味で寄り添えるようになるには時間がかかります。そのことを実感しています。
・支援者になって間もない人はもとより、支援者になって何年も経つ私自身も、原点に立つという意味でとても有意義でした。セサミストリートの内容がとても分かりやすく多くの人にぜひ見てもらいたいと思いました。
・わかりやすかったです。
・「聞いたことがある人も多いと思いますが」と言われながら話されることもありましたが、特に今回は初めて自閉症支援に関わる人へというテーマでしたので、とても良かったと思います。基礎的な内容やブレない視点、TEACCHの変わらないもの、その中でも最近の傾向や世情を反映したお話もあり、受講する度に大切な視点に立ち戻れるように思います。新しいスタッフを迎えて新年度をスタートした事業所やその先輩スタッフとしても初心に戻って、自身や周囲を見渡し、これまで行ってきたこと、考えていたことを整理し直し、改めて何を押さえて、何から伝えるかを考え直すことができた良い機会になったと思います。
・自閉症に限らず、障がいや多様性、人権、公正と平等の違い等、支援者であるために土台として持っておきたい根っこの部分を改めて教えていただいた、素晴らしいお話でした。初めて支援に関わる教員に、まず伝えたいと感じたのは、支援は「平等」じゃなく、それぞれの当事者に合った質と量であること、そして、構造化や人的な環境のちがいによって、いくらでも当事者が輝く時間や空間が増えるということでした。立場上、経験の浅い教員に指導することが多いのですが、大変参考になりました。ありがとうございました。
・支援においては入門であり、持っていて当たり前の知識だと思ってしまうけれども、じゃあ説明できるのか?という「そもそも自閉症とは?」からお話を頂けたと思います。自閉症を見る、考える以前に、私たち支援者が「その人自身を見る」という意識がないと、社会がそういう視点で見てくれるはずがないと感じました。私自身、理解したというにはおこがましいテーマかと思いますが、改めて自分自身も初心に帰ることができた講座だったと思います。ありがとうございました。
・障害を、本人に影響を与えているものと捉えるお話が心に残っています。そのことでみんなとは少し違うけれど、それは劣っているということではない。そういう考え方が当たり前になるように、職場に広めていきたいです。ありがとうございました!
・自閉症の方が日常の中でどう感じて過ごしているのか知識として得て想像することで、より寄り添って関わっていくことができると感できました。ありがとうございます。
・自閉症の捉え方や支援について改めて学ぶことができました。特に、自閉症独自の「文化」と捉えることが印象に残りました。普段は発達障害のある小学生と関わっているのですが、最近身近に自閉症のような発達障害のある方がいて、その周りの方が対応に困っていました。大人になるとその特性がより困難さにつながると思っています。健常者がもっともっと自閉症の世界を理解していく必要があると思いましたし、自閉症のある子どもには情報を分かりやすくしたり、気持ちを言語化したりなどお互いの「文化」をつなげていけるようにしたいなと思いました。
・わかりやすく、今後の支援への参考にさせていただきます。
・ありがとうございました。久々に参加しましたが、やはり継続して学ぶことが必要だなと感じております。セサミストリートのジュリアちゃんの話、とてもよかったです。ジュリアスタイルを尊重し、ご本人と一緒に前向きに育っていける支援者であり続けたいなと改めて感じました。立場柄そういうことを伝えていく必要もでてくるので、自分の立場で伝えていけたらと思いました。最後になりましたが、企画運営ありがとうございました。また勉強させていただきます
・「はじめて自閉症の人とかかわるあなたへ」というテーマ通り、関わりの基本として押さえておきたい内容で、自分の関わりを振り返りながら、聞かせていただきました。質問に対しての諏訪先生と重松先生のやりとりも、とても参考になりました。保護者や支援者にもいろいろな考え方がある中で、しっかり時間をかけて話をしていきたいと感じました。ありがとうございました。
・セサミストリート懐かしかったです。かなり昔だと思いますが、その頃から自閉症の理解についてしっかりした考えを持った内容に驚きました。日本の障がい者に対する考え方の遅れをすごく感じました。
・初めて自閉症の方と接するので、講座を受け、理解を深めることができて良かったです。
・諏訪先生のお話は、毎回心が揺さぶられます。温かくなったり、突き刺さったり、本当に大切だけど忘れがちなことをいつも教えていただきます。私たちが、どれだけ自閉症のある人のことを、こちら側の視点だけで見ているかということを改めて考えたし、こちらの文化に合わせようと強引に引っ張ろうとしている職場の人たちのことが思い浮かび、改めて、相互理解、相互関係の大切さを伝えていこうと思いました。『お互い様』なのです。本当にそう思います。
・今年度、療育、放デイという職につき、今までの職場でも診断がおりている子どもと関わってきたけど、子ども一人ひとり違って、症状の重い子軽い子沢山いて、関わりを日々学んでいる状況です。今回の講義で感じたのは、障害あるなしに関わらず、みんなそれぞれこだわりも好き嫌いもあるけど、そこに診断がつくと特別や差別に繋がる。人を理解するのは大変だけど、寄り添いはとても素敵なことですね。
・自閉症について、特性についての基礎ではなく世の中の障害をもっている方々がどのように見れているのか、また関わっていくうえでどのような考え方が大切なのかを改めて学ぶことができ、一緒に働いている職員へこの思いを伝えたいと思いました。

今年も楽しく色々企画しています✨初回4/25(土)初任者の方に聞いていただきたい諏訪先生の講演会です!申し込みはこちらから。岡山支部の方はやったね、無料です!!(申し込みは必要)https://peatix.com/event/493857...
26/03/2026

今年も楽しく色々企画しています✨

初回4/25(土)
初任者の方に聞いていただきたい
諏訪先生の講演会です!
申し込みはこちらから。

岡山支部の方はやったね、無料です!!
(申し込みは必要)

https://peatix.com/event/4938574

個人的には
「先輩」「上司」の立場になる方にも参加してほしい。

「新人さんにこういうふうに話せば伝わるのか」と学びになるのではと思います。

どなたでも参加できますのでぜひ✨

令和8年度TEACCHプログラム研究会 岡山支部 総会(書面審議)賛成 65名反対  0名委任 11名上記の結果を持ちまして、令和8年度の総会議案は承認されたものとします。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
26/03/2026

令和8年度
TEACCHプログラム研究会 岡山支部 総会(書面審議)

賛成 65名
反対  0名
委任 11名

上記の結果を持ちまして、令和8年度の総会議案は承認されたものとします。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

そしてそして!2025年後半は「家族支援」を大きなテーマとして3回連続講座を行います。10/4(土)は「家族支援」をテーマに川崎医療福祉大学の諏訪先生からお話をしていただきます。11月には県内の2事業所の方から家族支援に関する実践報告、12...
30/09/2025

そしてそして!

2025年後半は
「家族支援」を大きなテーマとして3回連続講座を行います。

10/4(土)は「家族支援」をテーマに川崎医療福祉大学の諏訪先生からお話をしていただきます。
11月には県内の2事業所の方から家族支援に関する実践報告、
12月にはペアレンツトーク「家族からの発信」で保護者の方にお話をいただく機会を予定しています。

TEACCHプログラムで大切にされている「家族との協働」について、3回にわたって学んでいきたいと思っています。

すべての回に参加が難しい方もぜひ、ご参加ください。

まずは第一回目の講義。
Peatixでお申し込みです。

https://peatix.com/event/4565537/view?k=55142deffa2a86b19859224b7eb967bfa2c74700

【日  時】 
10月4日(土)18:30~20:30  (受付18:00~)

【講  師】 
諏訪 利明 氏 (川崎医療福祉大学)

【参 加 費】
・岡山支部会員の方は無料(!)
※岡山支部会員の方もPeatixでの申し込みが必要です。
・他支部会員の方は1000円
・非会員の方は2000円

【プログラム】
18:30  講座『家族支援』
講師:諏訪 利明 氏 (川崎医療福祉大学)
(質疑応答含む)
20:30 終了

【参加方法】
1.Peatixにてチケットの申し込んで下さい。申し込みは10月2日17時で締め切ります。また、参加者が定員に達した場合も申し込みを締め切りますので、ご了承ください。
2.資料は、前日までにGoogleドライブのアドレスを配布いたします。ダウンロードが難しい方にはメールにて配布させていただきますので、申し込みの際、資料を受け取ることのできるメールアドレスを記載ください。
3.前日までに事務局よりメールにてZoomのURLをお送りします。
4.手続き完了後、ご登録のメールアドレス宛にPeatixよりメールが自動配信されます。
5.当日は18時よりZoomにアクセス可能です。
6.10月10日~10月23日までの2週間、見逃し配信を行います。10月10日までに事務局よりメールにてURLをお送りします。期間終了後は視聴できませんのでご了承ください。

今回は「家族支援」をテーマに川崎医療福祉大学の諏訪先生からお話をしていただきます。 また、11月には県内の2事業所の方から家族支援に関する実践報告、12月にはペアレンツトーク「家族... powered by Peatix : More than a ticket...

今年の夏は、「TTAP祭り!」でした。成人期の支援に向けての移行のためのアセスメントツールであるTTAPについて、8/23に公開講義を行い8/30.31の実技編では、実際にASD当事者の方に対し実際の用具を用いて実習を行い、結果をスコアリン...
30/09/2025

今年の夏は、「TTAP祭り!」でした。

成人期の支援に向けての移行のためのアセスメントツールであるTTAPについて、
8/23に公開講義を行い
8/30.31の実技編では、実際にASD当事者の方に対し実際の用具を用いて実習を行い、結果をスコアリングし、個々の自閉症の学習スタイルをどのように捉えていくのか、またそこで得られた情報を基にどのように支援を組み立てていくのかについて、グループワークを通して実践的に学びました。

参加者からの感想の一部紹介します。

・TTAPについて検査領域から、今後何を大切にしていけばよいかを再確認することができ、どんなことを保護者から聞けばよいかも、検査から参考になりました。ソフトスキルの大切さは知っていましたが、これから児童生徒の成人期への移行を考えたときに、何が大切なのか見失わないように、今日のTTAPの講義を大切に振り返っていこうと思います。

・今まで幼児期の内容を学んできたことが多いので、視点を切り替えて成人期の生活に必要なスキルを考えるのに、頭を非常に使いました。しかし、自分たちで探りながら行うインフォーマルアセスメントで自信が持てない事も多いので、手続きが細かく決まっており、見るポイントを明確に示しているフォーマル検査だからこそ、検査者による差を減らせると思いました。また、6領域が対応しているため、3つの尺度での比較ができたり、根拠を持って、必要な支援や構造化を考えられる点で、使いこなせたらとても便利なアセスメント方法であると感じました。

・TTAPの結果をどう支援につなげていくか、曖昧な理解にとどまっていたため、全体の流れや目的を改めて確認できたことがよかった。日々の支援の現場において活用することが本来の意義かもしれないが、第三者の立場で実施することでも活用できる部分があると感じられた。今後就労への移行にどのようにつなげていくか、記録やまとめの作成、実習への移行等の案を検討する場面を多く作っていきたい。

・広い領域を多角的に捉えながらアセスメントを取っていく意義や根拠を学べました。ただアセスメントは大事、ということだけではなく、根拠を持って取ること。そして取った後にどう活かしていくか考えていき、その人その人の次のステージを見据えた支援を考える必要があると実感しました。10歳から使えるということは、それだけ次のステージを見据えた支援には時間をかける必要があるとも感じました。

・成人期の移行に必要なTTAPについてのお話を伺い、情報収集やアセスメントの大切さを更に感じました。ハードスキルだけでなく、ソフトスキルをアセスメントすることが大切であることもわかり、利用者さんへの支援の仕方を見直していかなければと反省しました。曖昧な支援をしていないか、模倣支援になっていないかも考えさせられました。身近な素材で検査できるTTAPを小中高の利用者さんに実施することができれば、ご本人のスキルアップに繋がっていくということが分かりました。事業所内で、情報共有し、今以上に一人ひとりに最適な支援ができるように頑張りたいと思います。ありがとうございました。

・2日間お世話になりました。TTAP直接観察尺度に参加し、沢山の学びを得ることができました。就学期から成人期への移行については、事業所でも度々話に上がっていて、どのように支援していくか、ご本人の強みは何かを話していました。今回、TTAPでの検査を経て、ご本人の現状を根拠に基づき検討し合うことで、強み、強化子、苦手なことなどが明確になっていくことがとても勉強になりました。また、同じグループの参加者の方の様々な視点からの意見も聞け、新しい発見もできました。重松先生がお話しされていたように、「思い込みを一旦外して、根拠に基づいて考える」ということの大切さがよくわかり、今後の支援について、新たな視点で話し合いをしていきたいと思います。ありがとうございました。

・以前のPEP3に続いて、今回のTTAPのワークショップにも参加させて頂きありがとうございました。TEACCHのフォーマルアセスメントを知り、チームで事実に基づいた分析とそのデータをもとに支援の提案をしていくことの大切さを改めて感じました。上司から、アセスメントというのは自分の中にブレない軸を持つこと、日々の支援でその視点が使いこなせているかが大切だという話をしてもらったことがあるので。知っているだけではなく、使いこなせるまで、まだ道のりは長そうですが、今回の学びの機会を得られたことで日々の業務のフォーマットに落とし込んで実践している上司を改めて尊敬するきっかけにもなりました。また、日々の支援を悩みながら行なう中で今回、このような場に意欲的に参加され、共に学べる仲間の存在にも大変刺激をもらえました。検査場面の観察をする中で速やかな配慮をされていたり、鋭い視点と考察から的確に言語化されている参加者の皆さんからも大変学ばせていただきました。そして、モデルとなってくださった対象者様、ご準備や運営に関わられた関係者の皆様にも本当に感謝です。

・検査実施については細かな留意点を改めて確認できたことで本来何をはかろうとしているものか何かよくわかりました。基準としてテキストにかかれていないけれど押さえておきたい様子が見られた場合にそれをどう扱うか、話し合いの難しさも実感できました。最後に結果をもとに計画を立てていくところが十分には飲み込めませんでしたが、学習スタイルや特性面での困難さや強みを検査場面から根拠ある切り取りをして、計画に役立てていく流れであることや、検査ニーズとつなきあわせて短期的な目標設定を提案していく、という流れがイメージできました。もっと根本的な学習スタイルの理解が足りないことを実感しました。皆様と情報共有もできたことで今後の連携にも活かせそうです。運営の皆様には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

・手厚い環境で学び、実践を積むことができ本当にありがたい機会でした。時間を共に過ごす中で、グループの人とも意見交換がしやすくなり、垣根を越えて話せました。意見交換では、根拠を示しながら意見を言う練習になりました。すぐにTTAPの用具を集めて実践できないとしても、アセスメントの視点や根拠を持って支援を考えるという点では、明日から活かせる学びになりました。事例にご協力くださったご本人、ご家族、事業所に感謝です。また貴重な学びの機会をくださった講師や運営のスタッフの皆様に感謝いたします。
・自分自身が児童の経験しかないので、知識不足で足を引っ張る覚悟で参加させてもらいました。研修に参加させてもらって、みんなで意見交換をしながら支援を考えるということがこんなにも楽しいことなんだなぁということも感じましたし、本当に貴重な経験をさせていただきました。関わってくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

・実際に体験することができ、理解が深まりました。とても緊張しましたが、机上で学ぶだけと、実際にやってみるでは、自分の中に落とし込める度合いが全然違うと感じました。

・PEP-3やTTAPのワークショップが、毎年モチベーションの上がる機会になっています。ZOOMの研修だけでなく、ワークショップを開催していただけることで、実際に講師や学習者と顔を合わて学べたりディスカッションできる楽しさを感じています。

皆様熱心に参加してくださり、ありがとうございました!!

たくさんの実践が広がっていくといいなと思います。

30/09/2025

バタバタしていて
なかなか更新できず
申し訳ありませんでした💦

今年度2025年度は
5/17.6/14.7/19に
TEACCH研本部主催の基礎講座
動画を視聴&意見交換会を行いました。

いつもは
「講演を聞いて少し質疑応答」
というスタイルが多かった岡山支部。

参加型とのW構成は初めて!
ということで
運営スタッフも参加者の皆さんも
ドキドキでしたが、楽しく実施できました。

アンケートから一部紹介です。

・研修と意見交換会という形で、初めて参加しました。研修の中で、様々な手法があることや、何を大切にするか、どう目標を立てていくかなど、具体的に教えていただきました。意見交換会では、一瞬『私が皆さんと話ができるのかな…』と参加するのを迷いはしましたが、参加したことで自分自身が皆さんに聞いてみたいことなどを聞けて参加してよかったです。

・とても緊張して、テーマに沿ったことを発言できていなかったかもしれませんが、運営の方がまとめてくださり助かりました。様々な立場の方のお話を聞かせていただき、大変参考になりました。ありがとうございました。

・意見交換会は、講義を聞くだけではない、学びの深まりがありました。今日勉強した講義を思い出す機会となったこと、普段の自分自身の振返りができたこと、他の人の話を聞くことができ、リアルタイムで他者の意見や視点に触れることで発見や気づきも得られるので、意見交換会はぜひ継続して欲しいです!ドキドキしたけど、皆さん優しかったので安心しました。

・意見交換会に、聞くだけ参加にしていただき、ありがとうございました。今回拝聴させていただき、貴重なお話を聞くことができ、有難かったです。

・動画視聴だけでなく、意見交換の場があり、感想や発見を言語化することで、講義内容の振り返りがしやすいように感じました。皆、考え悩みながら実践されていることや同じお話を聞いても、それぞれの立場や経験によって感じる方がさまざまであるように感じました。だからこそ、普段の支援現場の中での意見交換を大切にしていきたいと思います。基本の内容を繰り返し聞き、軸となる部分を大切にしていきたいと思っています。ありがとうございました。

皆様勇気を出してのご参加、ありがとうございました!

また、講義部分の動画視聴の期間が伸びたことを皆さん喜んでくれていました。
よかった❤️

住所

岡山県
岡山県

電話番号

+81862506450

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