31/07/2026
【速報】「その子らしく生きる」場所を札幌に。ライオンズクラブ国際協会331-A地区と「さっぽろこどもホスピス~北海道モデル~」の拠点整備に向けた協定を発表しました。
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主な概要
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私たちが進める『さっぽろこどもホスピス〜北海道モデル〜』は、小児がんや難病、重い障がい、医療的ケアが必要な子どもたちとそのご家族が安心して「その子らしく生きる」に光をあてた取り組みです。一人の子どもとして、あたりまえに「育つ・遊ぶ・学ぶ・暮らす」こと。私たちにとって、日常の営みのすべてに寄り添うことが、こどもホスピスの「機能」であり「あり方」であると考えています。
ファミリーレストハウス(仮称 LIONS CHILDREN’S HOSPICE)や家族相談センター、地域交流、医療的ケア対応のショートステイ、診療、看護などが融合する、北海道独自の「ハイブリッド型拠点」として、2028年の開所を目指しています。
また、災害に強い『北海道モデル』の構築に向けて、段階的に非常用発電機を設置し、有事の際も子どもたち平時と変わらず意見を表明しやすい環境や地域住民を受け入れられる防災拠点を整備します。
今回の発表では、ライオンズクラブ国際協会331-A地区より、道内各クラブのネットワークを生かし、拠点整備に向けた支援や情報発信などに協力していく方針が示されました。
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2028年、さっぽろこどもホスピス誕生に向けて
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私たちが目指す「機能」と「あり方」は、地域の皆さんと力を合わせてはじめてスタートできます。2つのコミュニティへの参加を呼びかけています。
🚩 応援団 私たちの理念に共感し、子どもたちの「育つ・遊ぶ・学ぶ・暮らす」を共に支えてくださる個人・組織の皆さんの集まりです。
🤝 企業・団体賛同人会 ビジョンに賛同し、この拠点整備の成功を共に願ってくださる経営者やリーダーの皆さんのネットワークです。
2028年の開所、そしてその先の未来へ。ぜひ私たちとともに歩んでいただけませんか? 各規約のリンク先をコメント欄に記載します。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!