14/04/2026
こどもホスピス・ウィーク2026特別企画
4/29(水祝) 講演会開催!
『“生きる時間”を支える ―イナンクルの実践』
登壇者: 綿谷千春さん
病気とともに生きるこどもと家族に、いま本当に必要な支援とは何か。長期入院の子どもと付き添い家族を支える会 by NPO法人イナンクル代表・綿谷千春さんをお迎えし、現場での実践をお話しいただきます。
病気になった子どもと家族の「生きる時間」に、イナンクルはどんな活動をしているのか。そのリアルを通して、こどものホスピスとはなんなのか、考えていきます。
―登壇者プロフィール―
綿谷 千春(わたや・ちはる)
長女が白血病を経験したことをきっかけに活動を開始。現在、札幌市内の北海道小児がん拠点病院とその連携病院に入院する子どもに付き添う家族へ、食事支援を中心とした活動を行っている。「家庭のごはんに近い食事」を届けることにこだわり、その支援を通して家族と”つながる”ことを大切にしている。必要な家族には、退院後の暮らしの困りごとにも寄り添っている。当事者視点を大切に、地域の中で支え合う在り方を広げている。
―開催概要―
●日時:2026年4月29日(水祝) 10:30~12:00
●会場:ハイブリッド開催
・現地>> こども未来支援拠点あいのカタチ
・オンライン>> Zoom
●お申し込み:コメント欄よりお願いします
●参加:無料
●主催:さっぽろこどもホスピス推進協議会
●共催:NPO法人ソルウェイズ、長期入院の子どもと付き添い家族を支える会 byNPO法人イナンクル、北海道医療的ケア児者家族の会 TeamDosanco
●後援:北海道、札幌市、ライオンズクラブ国際協会331-A地区
●お問い合わせ:NPO法人ソルウェイズ(運上・鈴木)
[email protected] / 011-839-1844