ウトナイ湖ネイチャーセンター

ウトナイ湖ネイチャーセンター 公益財団法人日本野鳥の会が運営している
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターの公式ページです。
自然情報やイベント情報、お知らせなどを掲載していきます。

観察路では、春から秋にかけて北海道に渡ってくる夏鳥が多く見られるようになってきました。さえずりがにぎやかなアオジやウグイス、クロツグミ、鮮やかな緑色のメジロなどがよく観察されています。草地では枯草にとまってゆらゆらと風に揺れるノビタキ、ネイ...
03/05/2026

観察路では、春から秋にかけて北海道に渡ってくる夏鳥が多く見られるようになってきました。さえずりがにぎやかなアオジやウグイス、クロツグミ、鮮やかな緑色のメジロなどがよく観察されています。草地では枯草にとまってゆらゆらと風に揺れるノビタキ、ネイチャーセンター駐車場などの開けた場所の上空では、オオジシギがジェットのような羽音を立てながら急降下するディスプレイフライトを観察することができます。今日は観察窓から見えるキハダの木にとまっている姿も確認できました。春のウトナイ湖を、目と耳で楽しんでみませんか。 #ウトナイ湖 #ネイチャーセンター #自然情報 #北海道 #苫小牧 #札幌近郊 #自然体験 #アウトドア #バードウォッチング #日本野鳥の会 #自然観察
2時間前

【ウトナイ湖ミニツアー延期のお知らせ】5月4日(月・祝)に予定していた、ウトナイ湖ミニツアーは、雨天予報のため、5月5日(火・祝)に延期となりましたので、お知らせいたします。レンジャーがウトナイ湖の自然をご案内するミニツアーを開催します。外...
03/05/2026

【ウトナイ湖ミニツアー延期のお知らせ】
5月4日(月・祝)に予定していた、ウトナイ湖ミニツアーは、
雨天予報のため、5月5日(火・祝)に延期となりましたので、お知らせいたします。

レンジャーがウトナイ湖の自然をご案内するミニツアーを開催します。
外を40分ほど歩き、湿地ならではの生きものや植物を楽しみましょう。
■2026年5月5日(火・祝)10:30~11:30
■定員先着10名となります。
■対象:どなたでも(小学生以下保護者同伴)
■参加費:大人1人1000円、18歳未満 1人500円 ※保険代含む
■事前申し込み不要です、当日10:30に直接ネイチャーセンターへ
■集合:ウトナイ湖サンクチュアリ・ネイチャーセンター(苫小牧市植苗150-3)
■問い合わせ:電話 0144-58-2505 (9:00~17:00)
※道の駅隣接の野生鳥獣保護センターとお間違えないようにお気を付けください。
■参加費のお支払いは現金のみです。
■荒天中止です。

【勇払原野保全活動の報告(2026年4月)】私たちは、美々川・ウトナイ湖を含む勇払原野の豊かな自然環境を未来へ引き継ぐため、継続的な自然情報の収集や関係機関への働きかけなどの保全活動に取り組んでいます。4月には、弁天沼周辺および勇払川におい...
02/05/2026

【勇払原野保全活動の報告(2026年4月)】
私たちは、美々川・ウトナイ湖を含む勇払原野の豊かな自然環境を未来へ引き継ぐため、継続的な自然情報の収集や関係機関への働きかけなどの保全活動に取り組んでいます。

4月には、弁天沼周辺および勇払川において巡回と自然情報の収集を実施しました。
調査では、オオハクチョウやマガモ、ヨシガモ、コガモが羽を休める様子が見られたほか、カワラヒワやハシブトガラ、ウグイスのさえずりが春の訪れを感じさせました。冬鳥と夏鳥が同時に見られるのは、この時期ならではの光景です。
さらに、強風の中をたくましく飛翔するオジロワシや、上空を渡っていくハクチョウ類の群れも見られました。

勇払川ではダイサギやアオサギの群れ、周辺の草原ではノビタキやヒバリの姿も見られ、合計33種の野鳥を確認しました。こうした多様な環境に支えられた生きものたちの営みは、この地域の自然の豊かさを物語っています。

勇払原野は、森林、草原、湿原が一体となった貴重な生態系であり、多くの野鳥にとって欠かせない生息地です。このかけがえのない自然を守り続けていくためには、継続した自然情報の収集と、保全のための取り組みが重要です。

今後も地域の自然の価値を伝えながら、その保全に努めていきます。

ウトナイ湖周辺の流域保全の考え方については、当センターのHPでご紹介しています。ぜひQRコードよりご覧ください。

写真
① 水辺で羽を休めるオオハクチョウの群れ
② 飛翔する姿が確認されたオジロワシ
③ 調査中のレンジャー
④ 弁天沼周辺の様子
⑤ 勇払川周辺の様子
⑥ 当センターHPはこちら

※勇払原野の保全活動について
勇払原野とは、苫小牧市を中心とした広大な平野のことです。明治・大正時代には、約8,000haほどの湿地が広がっていましたが、その後の開発の波に押され、現在は点在するわずかな湿地帯が残っているのみです。しかし、そこには数多くの生き物が生息しており、鳥類はこれまでに276種が確認されています。当会では、豊かな自然を有する勇払原野を一体として保全するため、20年以上に渡り保全活動を行っています。
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ウトナイ湖の5月の自然情報です。散策される際の参考にご活用下さい #ウトナイ湖  #ネイチャーセンター  #自然情報  #北海道  #苫小牧  #札幌近郊  #自然体験  #アウトドア  #バードウォッチング  #日本野鳥の会  #自然観察
30/04/2026

ウトナイ湖の5月の自然情報です。
散策される際の参考にご活用下さい
#ウトナイ湖 #ネイチャーセンター #自然情報 #北海道 #苫小牧 #札幌近郊 #自然体験 #アウトドア #バードウォッチング #日本野鳥の会 #自然観察

28/04/2026

【NHK】苫小牧市の美々川流域でラピダス関連の需要に応じて倉庫などの建設を可能にする市の規制緩和の方針について、自然保護団体などが見直しを求める要望書を鈴木知事宛てに提出しました。 道は、自然環境を保全す.....

パブリックコメントを提出してくださった皆様、ありがとうございました!集まった意見と意見に対する回答については、5月上旬頃に公表が予定されています。美々川周辺の開発規制緩和の件については、流域の自然環境保全の重要性を引き続き訴えていきます。本...
28/04/2026

パブリックコメントを提出してくださった皆様、ありがとうございました!
集まった意見と意見に対する回答については、5月上旬頃に公表が予定されています。

美々川周辺の開発規制緩和の件については、流域の自然環境保全の重要性を引き続き訴えていきます。

本件のこれまでの動向については、当会の下記HPでご紹介しております。ぜひご覧ください。
https://www.wbsj.org/activity/conservation/bibigawa-2026/?fbclid=IwY2xjawRc_aBleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFKSVpBa2RzOGtXTHBxR2Izc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHoY5G7w4bO7N17vkxhs2GIcifGoeb5H08XDior9e2fM8fhxxIBw89AoU3jp5_aem_tqo3Fy9ELVY4jQOVjR1YOA

【美々川開発規制緩和、北海道へのパブリックコメント提出数753件!】たくさんのご意見ありがとうございました

ラムサール条約湿地ウトナイ湖とともに保全すべき美々川周辺で進む、土地利用の規制緩和について、北海道が募集した「苫小牧圏都市計画 都市計画区域の整備,開発及び保全の方針(素案)」へのパブリックコメントに753件ものご意見が寄せられました。

様々な意見が寄せられたことと思いますが、これほど多くの皆さんに注目していただき、意見提出というアクションを起こしていただいたことは、自然保護団体として活動を続けていく上での励みになりました。ありがとうございました。

本件についての結果が公表されましたらお知らせいたします。

▼勇払原野を支える美々川の自然環境を守る
https://www.wbsj.org/activity/conservation/bibigawa-2026/

【イベントのご案内】■レンジャーと\ちょっと/自然のお話し会テーマは「安平川下流部・弁天沼周辺湿地」■日時:2026年5月16日(土)13:30~15:00■定員:50名程度(当日先着順)■参加費:無料■事前申込:なし。当日会場へお越しくだ...
28/04/2026

【イベントのご案内】
■レンジャーと\ちょっと/自然のお話し会
テーマは「安平川下流部・弁天沼周辺湿地」
■日時:2026年5月16日(土)13:30~15:00
■定員:50名程度(当日先着順)
■参加費:無料
■事前申込:なし。当日会場へお越しください。
■場所:ウトナイ湖サンクチュアリ・ネイチャーセンター(オープンスペース)
苫小牧市植苗150-3

■内容:
レンジャーとちょっと自然のお話し会、第2回目の
テーマは「安平川下流部・弁天沼周辺湿地」です。
勇払原野というと、皆さんが想像されるのはこの辺りの原野では
ないでしょうか。
ここにある湿原群にはどんな自然があるのでしょうか。
ウトナイ湖や美々川とはまた違った生きものたちが暮らしているのでしょうか。
今回は当センターのレンジャーに加え、東京から希少鳥類チュウヒやワシタカ類
に詳しいレンジャーも来てお話しさせていただきます。
最後に質疑応答のお時間もご用意しておりますので、ぜひ皆さまの
ご参加をお待ちしております。

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27/04/2026
27/04/2026

2026年4月24日 奇跡的に残された美々川流域の豊かな自然に開発の危機 (公財)日本野鳥の会、(公財)日本自然保護協会、(公財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は連名で、美々川流域での市街化調整区域の規制...

4月26日(日)、ネイチャーセンターサポーターの皆さんと、毎月1回実施しているウトナイ湖のスポットセンサス調査を行いました。2グループに分かれ、森林・草原・湿原の3つの地点を巡りながら、鳥類を観察します。やや肌寒い中での調査となりましたが、...
26/04/2026

4月26日(日)、ネイチャーセンターサポーターの皆さんと、毎月1回実施しているウトナイ湖のスポットセンサス調査を行いました。2グループに分かれ、森林・草原・湿原の3つの地点を巡りながら、鳥類を観察します。やや肌寒い中での調査となりましたが、ベニマシコやウグイス、アオジなどを確認しました。
移動中には季節の自然情報として植物も観察します。ハート形の葉を目印にスミレの仲間を確認したほか、ナニワズの黄色い花も観察することができました。
夏鳥が飛来し、ウトナイ湖の植物も徐々に花を咲かせ始めており、春の訪れを実感しました。
調査後は室内に戻り、結果の取りまとめと来館者向けの案内用ボードを作成しました。野鳥の名前の書き込みからマグネットの貼り付けまで、皆さんにご協力いただいています。
完成した案内用ボードは館内に掲示しておりますので、お立ち寄りの際はぜひご覧ください。

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エゾヤマザクラがピンク色の花を咲かせはじめ、エゾノウワミズザクラもつぼみをつけています。観察路では、マイヅルソウのハート形の葉やオオウバユリの葉も地面から伸びはじめています。ネイチャーセンターの周りでは、ハシブトガラのチョイチョイというさえ...
26/04/2026

エゾヤマザクラがピンク色の花を咲かせはじめ、エゾノウワミズザクラもつぼみをつけています。観察路では、マイヅルソウのハート形の葉やオオウバユリの葉も地面から伸びはじめています。ネイチャーセンターの周りでは、ハシブトガラのチョイチョイというさえずりやアオジの姿が見られ、上空ではオオジシギが羽音を立てて急降下するディスプレイフライトも観察されています。湖岸近くの草地ではノビタキも見られました。春のウトナイ湖は野鳥の声でにぎやかです。 #ウトナイ湖 #ネイチャーセンター #自然情報 #北海道 #苫小牧 #札幌近郊 #自然体験 #アウトドア #バードウォッチング #日本野鳥の会 #自然観察

住所

北海道
北海道
0591365

営業時間

土曜日 09:30 - 16:30
日曜日 09:30 - 16:30

電話番号

0144582505

ウェブサイト

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